ゆきのは屈辱に身体を震わせる体質なのだろう、とカイセイの観察眼は告げていた。
特にうつ伏せで股を開く惨めな姿を蛙のようだと言われたとき一見我慢しているようではあったが・・・
瞳には快楽が浸透しており見下されるような・・・そう、人の視線の下に沈みたいという歪な欲求まで垣間見えた。
そして屈辱に震えているのは怒りではなく喜びだということも。
ゆきのが安易に流されるような軽い女ではないことは今朝の時点で理解している。
内に秘めた強い意志でしっかりと両足で踏みしめ生きてきた何よりの証だ。
だからこそ・・・
足で踏みしめられないほどに『溺れさせて』やればいいのだ。
そしていまカイセイの前に腰を下ろした彼女はまさに地に足がついていないことは明白だった。
身体の熱が瞳にも宿り蕩けはじめた視線が無言でカイセイにそれを伝えている。
「よぉ~く今日一日俺の言うことをきいたなぁ・・・」
目の前の彼女を軽くハグしながら低いトーンで声をかける。
髪をとかすように撫で汗が垂れる背中を手のひらで大きく撫で回し首筋に伝う汗を舌でぬぐった。
「M字でその身体を晒すときも蛙のように下品で無様な姿も・・・男に都合よく使われる惨めな女そのものだ。わかるかぁ? お前の身体は男に媚びるためにあるんだよ」
肩や腕、腹部を撫でまわすとゆきのを引き寄せながら、背中をカイセイに預けさせた。
そして指を口にいれくちゅり、とねぶるように動かしながら・・・
「お~っと違うな。雄に媚びるためだな。お前は雄に出会ったことがなかっただけなんだよ・・・強い雄に雌として服従する喜びを知らなかっただけだ」
ゆきのの口内をグッチュグッチュと指が犯す。
身体を預けたゆきのを左腕が抑え、あおむけとなったゆきのの口でしゃぶらせる。
そのいずれの腕にも力強さが伴っており言葉だけではなくカイセイの行動そのものが雌を屈服させるための雄そのもの。
そう・・・強い雄とはこの俺だ、とゆきのの身体に覚えさせているようであった。
時期も時期なので年末追い込みで忙しい中、ありがとうございます。遅レスなどはお気になさらず私生活や仕事優先で・・・
こうして事前に教えていただけているのでクタクタのときは無理せず日が空いてもだいじょうぶですので。
お漏らしとアナルの件についてもありがとうございます。アナルはスパンキングと合わせて弄って辱めに使わせてもらいますね。
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