「いょづ、ちょっと待ってください…契約書には、そんなこと…」
理事長先生の説明を受け困惑する久美子は、理事長先生が久美子の目の前に突き出した契約書を奪うようにして目を改めて通しました。
そこには理事長先生が説明したことがハッキリと書かれていました。
「こ、こんなこと…で、できる訳…あ、ありません…わ、わたしには…む、無理です…」
契約書をちゃんと読んでいなかった久美子の落ち度ではありましたが、その内容はあんまりにも酷いもので、父の親友だと信じていただけに裏切られたという気持ちでいっぱいでした。
けれど契約書自体は、正当なもの…拒否をすれば記載された違約金も発生するでしょう…もしそうなギャンブルで借金をしたことも全て夫にも知られることとなり、真面目な夫が久美子を許してくれるはずもありません…
久美子にはもう選択の余地はありませんでした。
「わ、わかり…ました…で、でも…このことは…学校の外には漏れないよう…それだけはお願いします…」
どうすることもできず、久美子は「備品」の点検という名目のストリップを男性教諭たちの前ですることになったのです…
手が震えました…夫以外に肌をさらしたこたもなく、多数の視線が痛いほど突き刺さってきます。
何とかブラウスのボタンを外しスカートのホックも外し下着姿になりますが、それ以上は…
「こ、これで…ゆ、許してください…」
父の親友であった理事長先生にすがるような気持ちで目を向けました…
首輪はOKです。あと、「久美子」となるところが「私」となっているようですが…
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