始業のチャイムが鳴ると田中先生の手で生物室はと連れ出されます…まるで処刑場へ連れ出される気分でした。
久美子を見て生徒たちの反応は、様々でしたが、やはり久美子の噂は学校中に知れ渡っているようで、最初の授業の時とはハッキリ違うものでした。
それでも久美子にとって慣れるまのではなく恥ずかしさは、相当なものです。
生徒たちの顔など見ることもできずギュと目を閉じていると、久美子の耳に「切開」などという物騒な言葉が聞こえ、準備室に並べられた手術道具を思い出してしまいます。
(こ、怖い…)
怯えながら田中先生の話を聞いていると、どうやら本当に解剖すらわけではないことほ分かりましたが、ロンTにメスを充てられ切り裂かれていく感覚は、本当に解剖されている気分にさせるものだったのです。
あっという間にロンTも下着も真ん中から切り裂かれ左右に広げ固定されます…何もかもが生徒たちの目に晒されたのです…
田中先生の指示で観察がはじまりました…久美子の扇形に取り囲んだ生徒たちは、顔を近づけ久美子の身体にギラついた目を向けます…間近で乳首を眺める生徒、開いた脚の下から覗き込む生徒…40人の目が全身に突き刺さりました…
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