リードを短く握り、久美子の頭を軽く押さえ、口技を味わっている。
はじめはぎこちなく口を動かしていた久美子
じゅぷ……じゅぽ……
じゅぷ……じゅぽ……
しかし、だんだんと規則正しく、深く、喉の奥まで届くようになってくる。
(……ああ、この舌の動き……)
久美子の舌が、俺の裏筋を這うように絡みつき、根元から先端までねっとりと丁寧に舐め上げてきた。
(素晴らしい…裏筋を這う舌先の震え…カリ首を包み込むように巻きつける瞬間……)
舌が裏側をぴちゃぴちゃと小刻みに叩き、先端の鈴口をちゅっと吸い上げる。
(うん、この熱心さは、……可愛かった高校生の頃のままだな。)
俺は目を細めただフェラを味わうことに集中していたが、
「失礼します…理事長…少しご報告が…」
「なんだね。校長。いや構わないから、この椅子に座って報告をしてくれ。」
校長は、ファイルを広げ理事長に見せ説明を始める。
久美子の頭が上下に動く音をBGMに、淡々と事務的な報告を続けた。
「まず1点目
来月12月の全国模試の会場校指定が正式に決まりました。
本校は第3会場、収容人数800名」
理事長は腰を小刻みに動かしながら答える。
「 了解」
「次に文部科学省の『実践的性教育指導強化事業』補助金申請について。
今年度の実績報告書に『教材使用時間』を記載する必要があります。今後の教材として使用予定はどうしますか?」
理事長が久美子の頭を押さえつけながら計算している。
「保健体育の時間を各クラス週2時間にして性教育の実技指導に使っていこう。ざっと100時間は超えるだろう。それで予定しておいてくれ。」
「最後に職員研修の件ですが、
12月20日(土)終業式後、16時から3時間半。
参加教職員42名全員が久美子さんの口腔を使用予定。
喉の保護のため、うがい薬とゼリーを多めに用意してください」
理事長は私の喉奥に最後のひと押しをして、射精を始めると低く呟いた。
「……了解手配しておく」
校長はファイルを閉じ、立ち上がりながら最後に一言。
「では、引き続きごゆっくり。教材の調教お疲れ様です」
と言って部屋を出ていく。
生物の授業で解剖はさすがになので、下着の件は承知しました。
膣鏡、肛門鏡などで開口してのファイバースコープを使用したいと思います。
口内からの内臓、膣内、子宮、腸内観察などが良いかなと思います。
NGが有れば言ってください。
介護実習で排泄介助などもあるかなと思いましたが、尿、便など表現がNGで有ればやめておきます。
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