カチャリ、と理事長室のドアが閉められた。
久美子は首輪のリードを強く引かれ、理事長のデスクの前に正座させられた。
「久美子……先ほどの水泳の授業、見学させてもらったよ」
広瀬理事長の声は、いつもの優しさとは違い低くどこか怒気を孕んだ響きだった。
「備品でありながら、生徒たちの前で勝手にイくとは何事だ?石井先生も真剣に授業をやってくれているのに、君があんな声を上げて、腰をくねらせて……生徒たちの集中の妨げだろう?」
震えながら久美子は首を横に振った。
「ち、違います……! 私、そんなつもりじゃ……」
「言い訳はいい」
理事長のズボンの前が、はっきりと盛り上がっている。
「石井先生も、俺も……君のせいで、こんなになってしまった。責任を取ってもらおうか」
久美子はようやく理解したようだ。
「……まさか……」
理事長はファスナーを下ろし、熱く、硬く、脈打つものを目の前に突き出した。
首輪のリードを引いて久美子の顔を股間の前に引き寄せる。握る手は、逃がさないようにしっかりと短く持っていた。
「さあ、久美子。ちゃんと責任をとって貰おうか」
観念した久美子は震える手でそれを握った。
久美子はゆっくりと口を開き、ペニスを咥えはじめる。
ぬるり、と先端が口の中に入ってくる。
塩味と、男の匂い。久美子は必死に舌を這わせ、喉の奥まで咥え込んだ。
じゅぷ……じゅる……
じゅぷ……じゅる……
理事長は久美子の頭を優しく撫でながら、でもしっかりと腰を押し付けてくる。
ちょっとやりすぎましたか。失礼しました。
理事長のフェラ抜きまでと考えてます。
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