授業が終わった後、久美子はロンT一枚だけを再び着せられて
首輪のリードを佐藤先生に引かれて職員室へと戻される。
佐藤先生は久美子のすぐ横を歩きながら、耳元で小声で囁いた。
「さっき、四つん這いでお尻突き出してたとき……アレ、相当感じてたよね?」
久美子は顔を真っ赤にして俯いている。
佐藤先生はクスクス笑いながら、リードを軽く引いた。
「机に垂れた糸、俺ちゃんと見てるから。あんなに透明でねっとりしたの、久美子さんの愛液でしょ?生徒たちにアナルまで見られて、興奮しちゃったんだ?」
「そ、そんな……こと……」
久美子は首を横に振ったが、声が震えてしまって説得力がない。
体育館裏のプール準備室。
久美子は渡された紙袋を震える手で開けた。
中身は……マイクロビキニ
久美子は涙目になりながら着替えた。
トップスは、乳首がギリギリ隠れるか隠れないかの小さな三角布が二つ。
紐で首と背中で結ぶだけ。少しでも動けば、すぐにズレてしまう。
ボトムスは、恥丘の上にちょこんと乗るだけの布切れ。
後ろはTバックどころか、紐一本で尻の谷間を食い込む仕様。
陰毛がはみ出し、割れ目の輪郭が丸見えだ。
鏡に映る自分を見て、久美子は膝から崩れ落ちそうになった。
重い足取りでプールサイドへ出た久美子
プールの授業中は2年C組男子生徒が、水着姿で整列していた。
久美子が現れた瞬間、プールサイドが凍りついた。
「……え?」
「なんだあの水着……」
「ほぼ裸じゃねぇか……!」
生徒たちの視線が再び久美子に注がれる。
石井先生がホイッスルを吹いた。
「今日は溺者救助の実習だ!溺れる役は本校専属教育教材、久石久美子さん。リアルに溺れてくれ!」
石井先生は、久美子の足首に足枷をつけると重りを枷に結びます。
「顔は水面からギリギリ出る長さになってますから大丈夫です。」と久美子に説明する石井先生。
「いいか、このように久美子さんには、本当に溺れ役になってもらう、真剣に助けるんだぞ。」
「では、最初のグループは、背後からの抱きかかえ救助(バックホールド)」
「まず最初は背後からワキの下に腕を通し、胸をしっかり固定して浮かせる方法!
こんな感じだ」
石井先生が久美子の背中側にまわり、腕を通して背中から抱くようにと実演する。石井は、久美子の胸をしっかりと掴み揉んでいた。
そして、そのまま久美子を抱き抱えるとプールに投げ込んだ。
いきなりで心構えがなかった久美子は、プールで慌てている。足をバタつかせなければ、顔が水面に出るが、膝を曲げたり、泳ごうとすると顔が沈んでしまうのだ、
「よし、最初のグループは救助開始だ。」
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