「
は、はじめまして…し、白石…久美子…です…きょ、今日から…聖華学園の…備品…になりました…よ、よろしく…お願い…します…」
教壇の真ん中に立たされ挨拶をするよう言われた久美子は、俯き加減のまま言葉を詰まらせながら言葉を発しました。
もし20歳の時に子供を産んでいたとすれば、目の前の生徒たちは自分の子供と変わらない年頃…そんな子供のような男の子たちの前でロンT1枚で首輪に繋がれていることが信じられません…
でもこれは紛れもない現実…久美子に興味を持った生徒たちからは好奇な目と遠慮のない言葉が向けられました。
辛うじてロンTで身体歯隠せているものの、顔から火が出るほど恥ずかしいのに、もし全裸になったら…そう思うと脚が震えます…
そんなこともお構いなしに挨拶を終えた久美子のロンTは、佐藤先生の手で脱がされてしまいます。
ザワついていた教室は再び静まりかえりますが、先ほどとは違い、全裸の久美子にギラついた視線を向けるのです…それはまるで目で犯されているようでした。
「決して身体をかくさないように…」と佐藤先生から予め言われており、久美子はその視線に耐えるしかありませんでした。
佐藤先生の合図で生徒たちが教壇を取り囲むように椅子を並べ座り、久美子は教壇の机に上げられます…
どんなポーズをとらされるのか…想像するだけで頭がボォっとします…
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