久美子は、裸の上に着せられた、白いロンT一枚だけ。
丈は太ももの半ばまでしかなく、下はもちろん何も穿いていない。
大きな胸の先にポチッと乳首が浮いていてノーブラなのがわかる。
首輪には銀色のリードが繋がれ、佐藤先生の手首にしっかりと巻き付いている。
久美子は、リードを引かれるまま、教室に引きずり込まれた。
瞬間、ざわめいていた教室が水をかぶったように静まり返った。
「……え?」
「女の人……?」
「首輪……リード……?」
男子生徒たちが、一斉に久美子を見た。
久美子は顔を真っ赤にして俯いたまま、足を小刻みに震わせていた。
佐藤先生は教壇に立ち、リードを軽く引いて中央に立たせた。
「諸君、今日はプロのモデルが来られなくなった代わりに、聖華学園が新しく用意した備品を使って授業を行う!」
生徒たちがどよめく。
「名前は白石久美子さん、34歳。人妻でバスト84、ウエスト65、ヒップ89の完璧プロポーション!しかも今日から本校の備品だ!」
「え、マジで……?」
「人妻……?」
「備品って……どういうこと……?」
「いや、本当に備品みたいだな、首輪についてる札、ほら机とかについてるものと同じに管理番号ついてる。」と生徒たちの声が久美子にも聞こえている。
佐藤先生はニヤリと笑って、リードを短く引いた。
「さあ、久美子さん。挨拶して」
久美子は震える声で、掠れた声を出した。
挨拶を終えた久美子に続き、
「では、この備品を使って作品を作ってくれ。」
佐藤先生がロンTを、
ゆっくりと頭の上まで捲り上げていく。
白いロンTが久美子の身体から離れ、久美子の全裸が、男子生徒の前に、完全に晒された。
教室が、再び静まり返った。
男子校で女に慣れていない生徒たちは、ギラギラした視線で久美子を見つめた。
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