34歳の人妻の裸が、朝の職員室で晒されている。
「……34歳であのライン……」
「乳首、ピンクすぎるだろ……」
「陰毛、整えてるんだな……人妻なのに……」
教諭たちの声が、耳朶を刺す。
久美子は両手で胸と股間を隠そうとしたが、
理事長の静かな一言で、
「両手は頭の上で組んで。教材なんだから隠しちゃダメだ」
震える腕を、ゆっくりと頭の上に上げた。
胸が突き出され、腰が反ってしまう。
教諭たちが、ぐるりと私の周りに集まる。
まるで商品を検品するように。
「サイズは?」
「バ、バストは……84……ウエストは……65……ヒップは……89……です……」
声が震えて、途切れ途切れになる。
「経験人数は?」
突然の質問に、久美子は目を丸くした。
「え……?」
「聞こえてるだろ。経験人数」
理事長が優しく、でも確実に背中を押す。
人数を聞くと職員室がどよめいた。
「マジかよ……」「それであの身体……」
「じゃあ、最後にポーズを決めてもらおうか」
理事長が静かに命じた。
「足を……肩幅の倍くらいに開いて。いわゆるガニ股で、腰を少し前に突き出して」
久美子は、ゆっくりと足を開いた。
教諭たちの視線が、真正面から久美子の秘部に突き刺さる。
「ほら、よく見える」
「クリトリス、ちょっと勃ってないか?……」
「理事長! これは良い教材ですよ!」
声を上げたのは、美術科主任の佐藤教諭(42)
いつも穏やかな彼が、今は目をギラギラさせていた。
「三年生のクロッキー授業、ちょうど今日からです。この身体なら、生徒たちの創作意欲が爆発します!ぜひ、ぜひ使わせてください!」
ちょうど、授業の始まるチャイムが鳴る。
佐藤は、久美子の首輪にチェーンをつなぎました。
「美術教室へ移動するよ。」
「ちょ、ちょっと……せ、せめて何か羽織らせて……」
「ヌードモデルだから要らないだろ」
佐藤教諭は笑いながら、久美子のチェーンを引いてあるき始めた。
廊下に出ると、ちょうど授業移動中の生徒たちがいた。
「おおっ!?」
「なんだあの裸女!?」
「首輪ついてる……!」
「あれ?今朝の女の人じゃない?」
生徒たちの視線が一斉に集中する。
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