千鳥「この…手術台に?」
結「乗りましょう、千鳥さん。
私達、もう雪庭家もお嬢様も捨ててしまったのですから。」
千鳥「そ、そうですね。
もう、このダークネスにいるしかないのですから…」
覚悟を決めたのか積極的な298号・結と、まだ若干の躊躇を見せる299号・千鳥。
別世界の染料なのか、怪しく光る数字とともにお尻を振りながら手術台に上がります。
仰向けで不快な老医師に身を委ねていると、意識が朦朧としている間に爆乳化されてしまいました。
二人とも20代半ば〜後半の大人の女性で、もともと298号はEカップ、299号はDカップと、豊かなバストを持っていました。
けれど、GやHカップともなると、ほとんど足元が見えないくらい、視界が変わってしまうのです。
二人は喜び、慣れない視界と体重バランスに、ヨロヨロと頼りない足取りで立ち上がります。
298号・結「こ、これでダークネス戦闘員さんにご奉仕して、おチンチンをいただけるのですね?」
299号・千鳥「ああ…これじゃ、前みたいに戦えないわ!
もう、チンポを咥えるしかできなくなってしまった…」
喜びを隠さない素直な298号と、躊躇してみせる299号。
二人とも態度は違いましたが、連行役の戦闘員の下半身を凝視する目の奥の光は同じものでした。
そして医師から怪しい液体の注射をされると、プライドや建前といったものが音を立てて崩れていきました。
298号「お通りの戦闘員の皆様。もし宜しければ、新人性奴隷の298号をお試しくださいませ。」
299号「人間の男性経験は数百人ですが、ダークネスの皆様の巨根サイズは未経験の、処女に近い締りをお楽しみください。」
かつて富豪に仕えてきたプライドなど感じさせない、おチンポを食べたい欲求で頭が一杯な二人。
懸命に戦闘員に対して呼び込みを行います。
ホワイト・凛「ゆ、結!千鳥さん!
二人とも、全然表情が変わってしまった…
大丈夫なの?精神を破壊させられたんじゃ!?」
モニター越しに298号、299号の姿が映し出されました。
捨てられたとはいえ、二人を気にして取り乱す凛。
やがて二人がそれぞれに戦闘員の相手を始めると、その慣れた手つきでおチンポを撫で、おマンコで迎え入れる様子に食い入ります。
298号「ああん…おチンチンデカすぎて美味しゅうございます。
結の…298号のおマンコがガバガバにされてる…素敵よぉ!」
299号「戦闘員のデカチンポ、299号のおマンコの壁をゴリゴリ削ってる!
おマンコの形が変わるの分かるわ!
戦闘員用のおマンコに、生まれ変わってるぅ!!」
戦闘員に犯されるのを、悦びとして絶叫する二人。
それを映し出すモニターを凝視したまま、動かなくなった凛を仲間達は慰めようとしますが、それに対して反応しません。
ただ、ショックを受けた…という表情ではありませんでした。
ホワイト・凛「ああっ!あっあっあ……
凛!千鳥さぁん!
イクイク!私もイッチゃあうっ!!」
やがてモニターが切り替わり、パープルを映し出すと、凛は打って変わって激しくおマンコや胸を揉みしだくようになりました。
それは二人への未練だったのでしょうか?それとも爆乳化性奴隷化への羨望?
それからさらに数日。
戦闘員に喜んで使ってもらえている298号、299号が、戯れに元主人であるローズホワイトについて尋ねられると、以前の優しい笑顔、生真面目な表情はすっかり消えていました。
戦闘員への媚びと、快楽にふやけた表情はもはや別人のものでした。
そして腰を振りながら、新しい身体の爆乳をユサユサと揺らせる姿は、すっかりセックス漬けのようです。
298号「……え?
雪庭家?凛さま?」
299号「…そういえば、性処理奴隷の前に仕えていたところ?だったような。」
すっかり色ボケした結と千鳥。
すぐに思い出せない様子に、凛はさらにショックを受けます。
けれど、思い出そうとしてくれる二人を見て、まだ間に合うのではないか…と考えます。
298号「あ、思い出しました!
私共が仕えていたお嬢様のお名前ですわ。
お嬢様も、ローズレディなんて重荷を捨てて、こちらへ来れば楽になれますのに。」
299号「雪庭家の護衛担当だったことを思い出しました。
凛様はとても努力家で、私から武術を習おうと何度も訓練につきあった記憶があります。
でも凛様に言いたいのは、もう頑張らなくていいんだということ。
いつもローゼスの激務や発情のせいで男漁りをしていたけれど、これからはいつもの街の男達よりも立派な戦闘員様のチンポが食べ放題。
だから、無理しないでいらっしゃいませ。お待ちしてます。」
そこだけ真面目に答えると、再び戦闘員相手に腰を激しく振る298号、299号。
その姿を見て、このままでは完全に忘れられてしまう。忘れられるくらいなら、私も一緒に堕ちたい…と、凛は疼く身体を立ち上がらせます。
ホワイト・凛「紅姫、あゆむ、茜。
みんなごめんなさい。
私、二人が居ないとダメだから。
だから行くわね。さよなら。」
残される三人は止めますが、もはや決心は変わらないようで、そのまま凛はドアの向こうに消えます。
実は、三人とも凛を慰めることで、自分達の身体を蝕む媚薬の効果を誤魔化していたのです。
その凛がいなくなり人数の半減した部屋で、より大きくなったオナニーの声が響きます。
紅姫「ひああぁ!
凛が!凛は自分を強く保っていられると思ったのに……ひいぃ…イクゥ!!」
あゆむ「あああん!
凛も、結さん達みたいに爆乳にされちゃうの?
羨ましい…私も爆乳になりたい……んああ…乳首引っ張るの気持ちいいっ!!」
茜「百音さんも、凛もダークネスに行っちゃった!
淋しいよ、私もイキたいわぁ。
ああっ!イクイクっ!!」
哀しみさえも興奮材料に。
媚薬や仲間の陥落に、ローズレディ達の心は着実に崩れていくのでした。
その頃、奥の部屋に入った凛は、明るいのに人影のない部屋で呼びかけていました。
ホワイト・凛「モニターのお爺さん、どこに居るの?
来たわよ。
来たら私も、結と千鳥さんの所に行かせてくれるんでしょう?
お願いよ、一緒に居させてほしいの。」
【おはようございます。
ではスカーレットには最強怪人を。
リミッターを外した怪物に押し倒されて、ブラックさまに次ぐサイズのメガチンポを突っ込まれたいですね。】
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