朱雀「な、何が『拉致されるのも良いもんだ』よ。
そんなこと、自分から進んでやる人がいるはずないでしょ……!?
ええっ!何よ、そのサイズ??」
ブラックさまに言い返す緋衣長官でしたが、ズボンからボロンと零れ出たおチンポを目の当たりにして目を丸くします。
それは、まだ半勃起であるようなのに、普通の女性の前腕くらいの太さ長さを持っていたのですから。
人間としか性体験のない長官には当然、そんなサイズのおチンポの経験はありません。戦闘員はおろか、怪人達のおチンポさえ、ほとんど見かけないレベルでした。
そんな巨大おチンポを、いとおしそうに舐め、口に含む私を、目を見開いて凝視していました。
34号「あら、緋衣長官。
そんなに物欲しそうな目で見つめないでください。
まだ長官には早すぎるサイズなんですから。」
このおチンポは私のもの…まるでそう牽制するように長官を見やると、半勃ちのおチンポを美味しそうに咥え、ゆっくり味わうように喉を行き来させます。
じゅぼっ…じゅぽぉ……と唾液の音を卑猥に響かせながら、片手でおチンポの根元を締めつけ、もう一方の手でタマタマを揉みほぐす私。
ブラックさまのおチンポをいただくのは自分…そう思っていたのですが。戯れなのか長官に声をかけたことに、一瞬口の動きも手の動きも止まってしまいます。
34号「えっ!私じゃなくて…長官におチンポを!?」
朱雀「ふ、ふざけないで!
いくらブラック、貴方のチンポが立派でも、私は正義を捨てる気はないわよ。」
ムキになって拒絶する長官。
けれど私・34号から見ると、それはおチンポに見とれた自分を認めたくない…そんな強がりに思えました。
だって、内股に座り込む長官の股間には、汗以上の湿りがあるのが明らかだったのですから。
34号「…えっ?
いつもよりも念入りですか。
はい、ブラックさま…ご主人さまがお望みなら、長官の前で見せつけセックスしたいです。」
ブラックさまが長官に興味を持ったことで、私が感じてしまった嫉妬。
そのためにおしゃぶりにも熱が入り、口の端にのせた戯言も本気で受け止めようとします。
…もちろん過去の職場や上司の前で淫らに堕ちた自分を見られたい…そんな被虐願望、露出趣味が頭をもたげたのも事実でした。
朱雀「そんなこと…本当にやめて、パープル。」
自分の股間を弄りながらブラックさまの超巨根を美味しそうにねぶるパープル。
その姿を目の前で見せつけられ、次第に長官の声が弱々しくなります。
自分が現役の頃、正義の戦士としてのプライドから決して堕ちることのできなかった幸せに、この子は浸っている…そう思うと、知らず知らずのうちに心の奥底が熱く煮えたぎっていくのでした…
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