【本当に、長らくお待たせしました。
コロナってこんなにしんどいんですね。酷い目にあいました。】
「あ…ブラックさま。
こんなところでご褒美なんて、嬉しいです…」
スーツさえ万全なら自分など相手にならないほど強い元上官。
そんな彼女の前ではありましたが、その緋衣長官のスーツ表面が時折ショートしたかのように電気的な流れを表しているのを見て、普通の行動すら難しい状況であるのを察します。
だから、ブラックさまがお尻を撫でるのに対しても、安心して身を任せて舌を伸ばします。
34号「ありがとうございます、ブラックさま。
私がもうシャインローゼスに未練のあるローズパープル・紫水百音なんかじゃなく、ブラックさまの忠実な専属奴隷・34号であることを、緋衣長官の前で証明してあげますわ。チュチュッ…レロレロ……」
朱雀「や、やめなさい、パープル!
そんなこと…貴女はローズパープルとして生まれ変わって、そんなダークネスの性処理なんか二度としないって誓ったはずでしょう。
オレンジだって、貴女を信じているのに……」
ブラックさまを前にして、すっかり牝の顔をして媚びる私。
戦闘力どころか身動きさえ取れなくなった朱雀は、もはや情に訴えることしかできず、悲痛な声で私の翻意を促しますが、もう私にはブラックさまを裏切る選択肢は持ち合わせてはいないのです。
34号「ねぇブラックさま?
緋衣長官は、現役時代一度もダークネスに拉致されたり怪人相手にピンチになったことがないそうですね。
それならブラックさまの立派なおチンポ、見たこともないでしょうから、私が立派で美味しいおチンポを口いっぱいに食べるところを見てもらいたいです。」
私がマスクの下部を外し、唇を出してブラックさまと濃厚なキスを交わした後で、フェラチオを欲します。
舌なめずりしながら横目で朱雀を見やると、無意識なのか内股で座り込んだその両腿を擦りつけていました。
二人目の子供を産んで以来、もう五年近く満足するセックスなんてしていないので、牝の顔丸出しの私を見てその欲求不満が噴き出しそうになっているのでした…
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