【そうですね、仮メンバーはストーリー部分で戦力補強に必要かと思った程度ですから。
あと、予備メンバーとしてのグリーンとピンクも多すぎですよね。
過剰なメンバーは、連行した後で戦闘員達や怪人に下賜することにしましょうか。それなら自然にフェードアウトですから。
きっと、性処理奴隷はいくら居ても困りませんよ(鬼)
緋衣司令はどうしましょうか?
34号を爆乳化絶倫化させたような、ダークネスの超技術で若返らせても面白そうですが。
まあ、こちらはそのまま放置しておいても、壊滅した本部の再建あるいは責任問題などで、とても対抗できそうにはありませんから。置いたまま撤収で良いのではないかと思います。
もちろんパープルがこの場で見せつけセックスするのは賛成です。】
怪人A「スポーツの経験でそれなりに動きは良いが、戦闘での駆け引きが甘すぎるわ!」
怪人B「まあ、ここではこうして槍を調整槽に向ければ、こいつらはすぐに抵抗できなくなる。
無抵抗な人質が6人いる、ここで待ち構えていた時点で詰んでいたのだよ。」
あっさりと制圧された研究室。
せめて研究室の前で闘うなり、研究室に入る瞬間に集中攻撃をかけるなどできれば良かったのですが、多勢である侵入者がローゼスレディの調整槽に接近できる時点で終わっていたのです。
レッド・紅姫「くそっ、こんなことをしても、必ず逃げてやるから。」
ホワイト・凛「……」
イエロー・あゆむ「連れて行くだけ無駄だよ。ここでさっさと始末して。」
オレンジ・茜「くっ!パープルもこうやって無理矢理…許さない!」
本来ならローゼスレディ達は、変身前でも戦闘員レベルなら立ち回れる実力者ばかりです。
けれど調整中断から無理矢理覚醒させられたばかりで、意識も朦朧としている中、捕縛に手間はかかりませんでした。
それこそ五分もしないうちに研究室は制圧されたのです。
こうして、ローゼスレディは仮メンバー含めて8人が連行されることに。
幹部はローゼススーツの他、研究室の資料のうち重要そうなものは持ち出し、それ以外は焼き捨てたのです。
戦闘員数名に研究設備や調整槽の破壊を命じ、そこには縛られた研究者のみが残されました。
そして、破壊を命じた者以外は急いでパープル・34号の援護に急ぎます。
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スカーレット・朱雀「…くっ、メンテ不足ね。迂闊だったわ。」
パープル・34号「助かりました。これなら、足止めの捨て石にならずに済みそうです…ね!」
司令室での一対一の闘いは、スーツの技術力に十年程度のブランクがあったとはいえ、純粋に武術を修めているスカーレットが終始優勢でした。
けれど戦闘中にスカーレットのヘルメットから異音が生じ、突然のパワーダウン。
これにより形勢は逆転。ほぼ生身ではいかに緋衣長官といえど、スーツの能力強化には立ち向かえなかったのです。
スカーレットが寝技でパープルを押さえつけていましたが、動きの鈍くなったスカーレットの頭部ヘルメットを蹴り上げ、そのままマウントを取り返しました。
そこへ足音が。
34号「…え?
この方向は、研究室側からじゃ…無い?」
朱雀「でも、警備隊の割には一人の足音だわ。それに急ぐ歩調でもないわね。」
もしかしたら、囮舞台から逃げのびた戦闘員かもしれないとも思いましたが、34号の脳はそれを否定しました。むしろそれは、最近毎日のように聞く歩行リズムだったのですから。
34号「ブ、ブラックさま!?
どうしてこんな所まで…」
スカーレット「この男が…ダークネスの首領か!」
突然の来訪に、床でマウントしながら声のトーンが高くなる私と、身動き取れないながら怒りで声が低く震える緋衣長官。
長官にはこれまでの因縁が多くあったのでしょう。
ですが私は、こんな所までお越しいただいた驚きと嬉しさ、汚らしい場所で汚らしい姿を見られてしまった気恥ずかしさ、それにブラックさまの信頼に応えられていることに対する誇らしさなどが混雑し、溢れる感情と性欲を抑えることができませんでした。
…そう。怪人と行動を共にしていながらもローゼススーツどころか戦闘員スーツだった私には、その怪人のフェロモンに対しての抵抗力がほぼ無かったのですから。
【お待たせしました。
ではR18パート、愉しみましょう。(明日以降ですけれど)
もしかしたら長官だけでなく、研究室から戻ってきた幹部達や捕虜ローゼス達にも見られての本番ショーになるかもしれませんね。】
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