ゴゴコゴッ、、ガッ、、!
本部事務官「ん?なんだ?」
本部警備官「東の出入口に襲撃?」
警備官はカメラを確認し、
本部警備官長「ダークネスの戦闘員だが少数のようだ。だがローゼスは今動けない。警備のものは一部を残して東の襲撃の鎮圧に向かえ!」
館内放送でそう指示すると、本部内にある武装した警備官たちは一斉に東の出入口に詰めていく。
武装した警備官とはいえ、実際はスーツ等はない生身の男性が手に武器を持っているだけで、用意周到に攻めてきたダークネス戦闘員のほうが単体での戦闘力は断然高い。
シャインローゼスの力あっての均衡だったのである。
しかし東は囮。ブラックらの戦略では東の攻防などどうなってもいいこと。
幹部「よし、本隊、いけ」
幹部が指示を出すと、東よりも何倍も多い戦闘員たちが西の出入口を攻めてかかった。
「ギギーーッ!!!」
西の出入口はシャインローゼスの中枢である司令室に一番近い出入口。
ズガーーーン!!!ドドドドドドド!!
本部警備官長「ま、まずい!そっちは、、、!」
東に行った警備官たちは目の前の戦闘員との交戦で足止めされ、西はかなりの手薄。
戦闘員たちは武装もしていない事務官たちの抵抗をあっさりと抑え、本部内を侵略していく。
ガキッ
司令室前の最後の警備官を倒した戦闘員は司令室になだれ込んだ。
ウィーーン
戦闘員「ギギッ?」
司令室に一人いたのは、シャインローゼスたちを指揮管理する女司令官。ローゼスたちの唯一の上司にあたる。
シャインローゼスではないものの、数年前までは正義のヒロインとしてダークネスと戦っていた武闘派で、年齢や家庭を持つことから勇退。司令官としてスーツも着用している。
ローズテンペストを放つメンバーではないため、スーツのアップデートも調整槽も必要なく、この本部内で今唯一戦える戦闘力を持っていた。
【最後のアクシデント?として司令官の対抗かなと。20代後半・30代ぐらいの既婚女性で、スーツは着ているもローゼスのように日々トレーニングをしているわけでもなく、巨乳とムチムチになった肉体がタイトなスーツに浮かび上がっていて、気高いが実際そこまで強くないという設定がいいかなと思いました。司令官も奴隷にするかはお任せします】
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