茜(オレンジ)「何と言われても、私は百音さんを信じるよ。
あの人はかつて性奴隷だったかもしれないけど、もう二度と折れたりしない!
それを私は知ってるから。」
凛(ホワイト)「茜さん、落ち着いてください。
百音さんが裏切るって言っているのではありません。
ただ今回はアップデートに間に合わないから、一時的に調整メンバーから洩れてしまうというだけです。
あの人が帰ってきたら、きっとまたメインメンバーに復帰しますから。」
私が結さんに連絡を取る数十分ほど前から。
本部・ローゼスベース内では、私・百音が裏切るのかどうかで口論になっていました。
と言っても、本当に裏切ると思うメンバーはおらず、あくまでもルールとしてあるいはアップデートの性質上、百音をローゼスレディから外すのもやむ無し…という話だったのですが。
百音をよく特訓につきあわせていた茜が特にヒートアップしていましたが、他のメンバーや上層部が全員「パープルが復帰したら必ず復帰させる」と確約して、ようやく茜は落ち着いたのでした。
紅姫(レッド)「とにかく、これでアップデートが完了したら作戦どおり、予備メンバーを含めて六人全員で再び襲撃をかけるわよ。
私だって、パープルは尊敬しているのよ。彼女をダークネスなんかに奪われたままなんて許せないわ。」
リーダーである紅姫がそう言い、全員が頷きます。
変身スーツを科学者に預け、自分達は調整槽へ。
生命体の体液のような液体で充たされた、強化ガラス製の円筒形の水槽。いくつも並んだその中にそれぞれ一人ずつ浸かります。
なぜかその液体の中では呼吸も普通に可能で、事前に身体中のいたる所に貼られたコードから信号を送られ、ローゼスレディ達全員の精神波の同期が行われるのです。
こうして、六人は一時間ほどの仮眠状態に入ります。
目が覚めた頃には、ローゼステンペストが最大出力で発動可能となる筈でした…
…そして時を同じくしてダークネス本拠地。
ブラックさまの前で膝まづいておチンポを咥える私は、彼女達の信頼を裏切って主に甘えていたのです。
「ねぇブラックさま?
医師に預けたローズパープルのスーツは、もう無力化は解いているんでしょう?
できれば私も、襲撃のメンバーに加えていただきたいです。
彼らだって、何の備えもしてないとは思いませんもの。
少しでも、ブラックさまのお力になりたいんです…」
おチンポを根元まで咥えた私は、上目遣いでブラックさまを見つめます。
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