「……もう一週間も連続しておマンコ使っていただいてる。
そろそろ、ブラックさまのお子を孕んでほしいけれど…」
今朝も、おマンコから零れてシーツを汚した白濁液の乾いた跡を見て、昨夜のことを思い出します。
そして、早く願望どおりに妊娠したいとも。
「おおぉ…おケツの穴、もっと拡げないとぉ。
ブラックさまのおチンポはこんなものじゃないんだから…んんん…んおぉ……」
そして朝起きてすぐに始めるケツマンコ拡張。
もう私にとって、ブラックさまに使われる毎日が日常として戻っていました。
「おぉ…ほおぉ……え?
あら、どうしたの?」
二本のバイブを同じ穴に挿入してのケツマンコ拡張中に、ノックしてくる誰か。
それが連絡係の戦闘員だと知り、バイブを突っ込んだまま身体を起こして用件を聞きます。
「ブラックさまが?
わかりました、すぐに参ります。」
慌ただしく動いていた戦闘員を遣わすくらいだから、性処理の話ではなくダークネスとしての侵略…おそらくはローゼス本部への襲撃の話だと直感し、専属奴隷としての正装・身体を透かさないローブのようなものを着てブラックさまの元へ赴きます。
そして命じられたのは本部への連絡。
うやうやしく承りますが、流石にこのタイミングで連絡すると疑われてしまいます。
少し考えると、ローゼスレディの周辺人物の電話番号を押しました。
結「もしもし、どちら様ですか?
……え!百音さんなんですか!?
ご無事でしたか……ええ、凛お嬢様も大変心配をしておられて。
とにかくご無事で良かったです。」
連絡を取ったのはローズホワイト・雪庭 凛付きのメイドである結さん。
彼女は凛がローズホワイトであることは知っているし、可能な限り協力をしてくれる人でした。
けれど自分の分はわきまえていて、具体的な作戦内容に首を突っ込んだり話を広めたりなどしないし、その誠実さからか、凛からは姉のように慕われています。
そんな彼女から情報を得るのが一番無難だと思ったのです。
百音「無事…じゃないかもしれません。
今、囚われてる隙をついて見張りから電話を奪ったところ。また捕まるかもしれません。
ひとつだけ教えてください。以前から凛ちゃんが伝えていた筈の、今日の予定。
予定どおり行われそうですか?」
結「ええ、今日は毎月の重要な日だということは仰っていました。
でもそんなに危険な状況なら、どうしてそんなことを?」
百音「今、囚われているなかで掴んだ情報だと、かなり強力な怪人を製造中らしいんです。
だから、本部で行われる『それ』が今回もきちんと行われていないと不利になりそうだったから。
でも安心しました。
…あ、そろそろ危険そうだから切ります、私はこれからも時々連絡を取るかもしれません、本部の番号を知られたくはないから、結さん連絡役お願いできますか?」
結「わかりました、私で良ければ。
でも無理をせずに、どうかご無事で…」
結さんを納得させ、電話を切る私。
実際、アップデート中は凛さんのような部外者は本部に立ち入れないから、実際に私の無事や連絡を伝える前にダークネスの襲撃が行われているでしょう。
ただ、アップデートは確実に予定時間に実施される…その情報はしっかりとブラックさまにも聞こえていました。
そして、結さんが気づかなかったことがひとつ。電話をかけながら、結さんが話しているとき私の口は、硬くて立派なブラックさまのおチンポを頬張り、自分が話すときはスマホを持たない手で扱いていたことです。
【こんばんは、遅くなりました。
電話編の後に、続けて本部編を書きますので、もう少しお待ちください。】
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