それから約1週間。毎晩のようにブラックに呼ばれては気を失うまで犯され続けた。
奴隷としてはそれが最上の幸せで…。
ただしアナルだけは下の戦闘員レベルにしか拡張ができておらず、ブラックのモノを挿入するには無理があった。
ブラックが組織の業務をしている日中は自室でアナルの拡張に勤しみ、夕方からはローゼス達の裏事情を吐かされながら中出しをされている。
そうしてシャインローゼスたちのスーツのアップデートが行われる当日の朝を迎えた。
深夜まで犯され気を失っていたが、いつものようにブラックのお付きの者によって自室に運ばれていた34号も目を覚ました。
少しズシっと疲れも残るが、34号はうっとりと自分の下腹部をさすり、着床していることに期待をした。
ダークネスのアジトでは午後のシャインローゼス本部の襲撃に備えて軍備が整えられている。戦闘員たちのそそくさとした動きが上層階にいる奴隷たちにも伝わってくる。
34号はブラックに呼び出された。
「今からシャインローゼスの本部に電話をしろ。今日のスーツアップデートが時間通りに行われるか確認するんだ。」
「もちろんお前がここで奴隷に堕ちているのは秘密だ。収監されていて、管理の目を盗んで電話したとでも言っておけ」
ブラックの命令に34号は嫌がるそぶりもなく、下官の携帯端末を手に取った。
「それと、、、しゃぶれ」
これから重要な戦闘で体力温存のためにセックスこそしないが、34号に口淫を要求する。
34号はちんぽに舌を這わせながら記憶しているローゼス本部の番号を押した。
【かしこまりました。また夜に。先に置きしておきます。普段と何も変わらない平和なローゼス本部の様相を書いていただけるとありがたいです】
※元投稿はこちら >>