「だ、ダメです!
いくらブラックさまの命令とはいえ、それだけは……」
その口ぶりからは、確実にダークネスにとって有益な情報を持っていることが感じられます。
そして思いついてしまったからには、「知らない」などと誤魔化そうとしない辺り、内心でのブラックへの忠誠心が決して萎えていないことも。
「お願い、赦してください!
それだけは…それだけは……」
絶頂ギリギリまで追い詰めておいて、決してイカせてはくれない生殺し。
それを何度も繰り返され、身体はグッタリしています。
牝マンコは今すぐにでもブラックさまの規格外のおチンポを欲しがっておマンコ汁をダラダラと垂れ流しているのに……そんな私に、情け容赦ない宣告が!
「ええっ!今さら戦闘員格にですか!?」
絶句する私。
こんなに発情させておいて、ブラックさまのおチンポを味わえないなんて……。
もちろん、これが口を割らせるためのハッタリである事は理解しています。だけど、ブラックさまを悦ばせたいし、私自身早くブラックさまのおチンポをハメていただきたい……しばらく目を閉じて黙し、何かを決意したかのように目を見開きました。
「分かりました、お話しします。
…けれど、これは第一級の機密事項。
これを話すからには、もうローゼス本部には戻れません。
だから……捨てないでくださいね?」
シャインローゼスを裏切る宣言をした私。
気を良くしたブラックが愛撫を本格化させると、私の口も滑らかに動き始めます…熱い吐息とともに。
「くぅん……ブラックさまも、ローゼスの最終必殺技『ローゼステンペスト』は、御存知でしょう?
それを発動するには綿密な調整が必要で……牝マンコの奥、もっと擦ってぇ……怠ると暴発してしまうのです。」
「だから……ああっ!奥とクリ、同時に弄るの素敵ぃ……一ヶ月に一度、戦闘スーツとローゼスレディの全員を集めて調整に入ります。
その間の約一時間、スーツはローゼスレディとの連動を切られアップデートを。レディはそれぞれ調整槽に入って予備メンバーも含めて精神波を共鳴させます。いつ、どの五人でも『ローゼステンペスト』を発動できるように……んんっ!」
「その、調整槽に入っている間は、レディ自身スリープ状態。
無抵抗というよりも無意識なので捕獲可能です。
……もしもその一時間の間に本部を制圧できれば、スリープ時間を延ばしたり、無防備な脳に洗脳波を流したりできる筈です。」
喘ぎ声を混じえながらも、情報をすべて吐露する私。
早くご褒美が欲しいと、両脚をだらしなくガニ股に開きます。
「そして次の調整予定は…一週間後の◯時からの予定です。」
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