「………」
百音が焦って捲し立てるかのように言葉多く返すも、ブラックはしばし無言でこちらの表情を伺っているかのよう。
少し間を置いて重い声で切り出した。
「34号…古い番号だ…。最近の奴隷ではない。この間の戦闘でシャインローゼズを1人捕縛したとは聞いていた…。どの部屋に堕ちるかとは思っていたが、元々奴隷だったのなら上に上がって来ても何らおかしくはない。前もここの奴隷だったんだからな。」
ブラックは百音の腰に腕を回し、腰下の34の刻印をツツツと指でなぞる。
「もちろんその戦闘スーツが無力化しているのも知っている。もはや今のお前はシャインローゼズではなく、ただの性欲処理のための奴隷女でしかない。煮るのも焼くのもこっちの自由だ…」
怪訝な表情をしながらブラックの目を見ている百音に諭すような目付きをして、
「お前はもうダークネスの奴隷だ。シャインローゼズの作戦・弱点、弱いトコロを話せ」
ゾクゾクっと背筋が凍るような命令。
ダークネスの情報を得ようと奴隷化していた思考をなんとか戻していたのに、、、逆に利用されようとしている。
拒否するか知らないで通すか、迷って言葉もしどろもどろになるが、自室で使ってきた媚薬が効き始めて乳首はガチガチ、マンコからはトロトロと愛液が漏れ出してソファーに垂れ始めている。
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