「はっ、はい!
急いで準備いたします。」
ブラックに呼ばれるのは時間の問題ではありましたが、どこか油断していたのでしょう。
突然の連絡に驚き、慌てて身支度をします。
余計なおマンコ汁を洗い流し、おっぱいや股間などを隠さないセクシー衣装を身に着け、濃いめのメイクでセクシーさを強調し、ダメ押しの媚薬を自ら服用してからブラックの許を訪れます。
「ブラックさま、お呼び立てくださってありがとう存じます。
初めてのお務めですから、粗相があってはいけないと思い、準備に時間がかかり過ぎましたこと、申し訳ございません。
その分、心を込めてご奉仕致しますので、どうかご容赦を。」
深々と頭を下げて反応をうかがいますが、ブラックはなぜか無言。
おそるおそる頭を上げてみると、それは組織のトップとしての厳しい表情で、これから牝奴隷を蹂躙するサディストの顔ではありませんでした。
それでも、この男に取り入らないといけない!
多少強引でも、ブラックの腕に取り縋ろうとしますが、肌に触れる直前に放たれた言葉に私の身体は硬直します。
『お前、シャインローゼスの一人だな?』
嫌な汗が滲みます。
かつて何度も私や他の専属奴隷を犯し抜いた時には見せたことのない鋭い目つき。
見抜かれたということなのだろうか?それとも…
わざとらしいと分かっていても、強がってみせることにしました。
「……それは、一年半前にシャインローゼスに救出される前の事を思い出してくださったということでしょうか?
それとも、戦闘員や監視員から情報が上がってきましたか?
それでしたら、私の戦闘スーツは医師によって無力化していることも御存知でしょう。ブラックさまやダークネスの脅威になるとは思えませんが。
そもそも、先日のシャインローゼスの襲撃未遂の時に、一人を捕獲したことも報告されていたのではありませんか?」
バレているのなら仕方ない。本当はブラックに取り入って情報を得るつもりでしたが、これ以上ないくらい警戒されているなら、いっそダークネスの組織としての弱点をつついて挑発する方向に転じます。
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