朝から晩まで、食事と入浴、寝るとき以外は常に性器を弄り、オナニー漬け。それでもホンモノちんぽの感触には届かず、あの頃のブラックのモノを想像しては期待に胸を膨らませ続けます。
数日後
トゥルルルル、、、、♪
夕方までオナニーをしていた百音の部屋の内線が鳴る。
ブラックからだ。
ブラック「私だ。今晩はお前だ。今すぐに来い」
低く曇った声が受話器から聞こえてくるだけで熱い本気汁がドロッと滲み出るのがわかります。
すぐ来いと言われたから行きたいところだが、自らの愛液に塗れた身体のままでブラックの元に出るわけには行かず、さっとシャワーを浴びてメイクも整え、ブラックのプレイルームを訪れた。
「遅かったな」
直前まで仕事をしていたブラックはシャワーを浴びた後のように筋骨隆々の身体をバスローブに隠し、ソファーに座っている。
「こっちへ来て座れ」
百音は遅くなったことを詫びながら、夜のお供に呼んでいただいた感謝も伝える。
が、ブラックの表情は奴隷を見るときの顔ではない。口数も心なしか少ない。
百音がブラックの横に座り、媚びるように身体を寄せていくと、耳元で、、、
「オマエ、シャインローゼズだろ?」
一瞬にして背筋が凍りついた。やっぱりバレていた。
どう出るのがいいのかわからず、反応にしどろもどろする。
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