あの医師…!
私の古い記憶が呼び覚まされます。
あの医師こそは、女性の身体を性処理用に作り換えてしまう悪魔のような博士。
そして、その扱う媚薬は、女性の心までも書き換えてしまうものであるとも知っています。
怒りに身を震わせている間に、ここから出たいと考える女性が博士に駆け寄ります。
「ダメよ!逃げられる訳じゃないのよ?」
彼女にとって、スーツをボロボロにされて負けてしまった戦隊ヒロインには、何の説得力もなかったようです。
そんな無力な存在よりも、今この牢獄で自由に振舞える権力者に媚びることを選んだのです。
そして一人目の誘拐女性が連れられた後、残りの女性達を説得します…が。
「でも、必ず誰か一人連れてかれるんでしょ?
何されるにしても、シャインローゼスがすぐに助けに来てくれる保証もないのに!」
そう言われると、何も答えられません。
実際、ここの全員が連れて行かれても、まだ救出に来ない可能性の方が大きいのですから。
そうして一人、また一人と、この牢獄から抜け出すために自ら博士に従う女性達。
最後に残った私も連れて行かれます。
ついにローゼスは間に合わなかったのです。
「…そうよ、もうずいぶん前に性処理奴隷にされてたわ。
だから復讐のために、私はシャインローゼスになったの。」
お尻の刻印を発見され、その素性を明らかにされた私は、怒りの炎を宿した眼で博士を睨みつけます。
媚薬注射を用意されますが、それはリハビリの時に克服した筈。通常の量で媚薬に呑み込まれることはないと、そう思っていました。
「えっ…何これ?
前の媚薬とは、違う!?」
以前の媚薬とは、効き方が明らかに違っていました。
以前のものは身体中が熱く火照ってくるものでしたが、今投与されたものは全身に何かが絡みつくような感覚と、精液を求め身体が渇いてくるような感覚のものでした。
こんな効果に耐性は持っていない…困惑する私に、博士はさらに2倍量、3倍量の媚薬を追加投与するのです。
たちまちのうちに全身汗まみれに、視線は暗く澱んでいきました…
「ああ…怪人の…怪人様のザーメンが…おチンポ汁が欲しいわ。
おマンコでも、口マンコでも、たくさん呑みたいのよぉ…」
ボロボロのスーツの下では、爆乳化で肥大化した乳輪や乳首、クリトリスが充血し勃起し、濃厚なおマンコ汁が牝の匂いを部屋中に撒き散らしていました。
かつての性処理奴隷時代の表情を取り戻していたのです…!
【そろそろ眠気が限界なので、ここで失礼します。
よければ置きレスで続けてもらいたいです。】
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