301号・オレンジ「え、酷い…
私達、本物の元・シャインローゼスなのに。」
300号・ホワイト「仕方ありません。
私達は体型も変わってしまいましたし、ダークネスの生体改造技術の高さも周知されていますから。
私達の顔だけ見ても、そのように整形改造されたって言われれば、証拠もあまりありませんし。」
ネットに寄せられる否定説に困惑していると、一人だけシャインローゼス当時と体型の変わらないローズレディがマスクを外します。
34号・パープル「世界中の皆さん。
私が元々ダークネスの性処理奴隷で、当時のシャインローゼスに救出されてから自分もローゼスに加わったことは、追っかけの方々から漏洩した情報でご存知だと思います。
その当時からお尻に刻まれた奴隷ナンバーの烙印。ダークネスはこれを、作戦のためだからと重複させはしません。一度刻まれれば消すことなど不可能だからです。
だから私は、間違いなくダークネス所有の性処理奴隷34号。かつてローズパープル・紫水百音であった者です。
私もまた今回、母乳改造を受けて以前とは違う身体にされております。
ご納得いただけるでしょうか?」
一人だけ二十歳超えの大人びた美貌をさらす34号。
その落ち着いた声に、ネット上の偽者論が下火になります。
それでもまだ頑なに認めない人達も散見されますが、今度は358号がマスクを取りました。
358号・スカーレット「皆様、私はかつて数代前のシャインローゼスのリーダーを務め、先日まではシャインローゼス本部て司令長官の任にありました、緋衣朱雀でございます。今は性処理奴隷358号と申します。
私もまた肉体改造を受け、特に若返り改造によって実年齢の半分程度の姿になったので、見た目が違うと思います。
私はローゼスの最高機密のひとつであるローズスーツの情報を流出させ、本物である証とさせていただきます。」
そう言うと一人のスタッフ戦闘員からタブレットを受け取り、スーツのデータを公開します。
これは元々ローゼスの情報ですがそのローゼスは既になく、国にとっても既に共有されていた内容。一般人にはほとんど理解できる者は居らず、居てもこれを作成などなかなかできるものではありません。そして老医師はローズスーツの外部からの無力化システムを開発済みでしたから、秘匿して失うものなどない技術だったのです。
こうして若い外見の割に思慮深い目つきをした美少女の言葉と情報に、もはや誰も画面上の六人がシャインローゼスであることを疑う者はいなくなりました。
34号・パープル「はじめは数ヶ月前の、シャインローゼスによるダークネス本拠地への奇襲。その失敗からです。
私がダークネスに捕まって捕虜になり、そこでの再調教によって性処理奴隷の幸せを思い出せたのがきっかけになります。」
301号・オレンジ「私達ローゼスは、いつも怪人との戦いの中で怪人特有の媚薬フェロモンに冒されており、万年発情状態でした。
夜の盛り場などで私達に逆ナンされた男性も多いのではないかと思います。
…申し遅れました。性処理奴隷301号、元ローズオレンジ・茜=バレンシアです。」
ハーフ美人の301号に、ローゼスが日常的に欲求不満に苦しんでいた事をフォローされると、34号は話を続けます。
34号・パープル「そのフェロモン中毒に加えて、追加の強力媚薬を投与されて、戦闘員の皆様に輪姦され、たくましく立派なおチンポの味を思い出してしまいました。
そしてダークネス首領のブラックさまに再び仕えることになり、その戦闘員様よりもさらに立派なおチンポで貫かれ、もうローゼスでいることなどどうでも良くなったのです。」
すっかり牝の顔になって自分の唇を舌で舐める34号。
もはや闘うヒロインであった頃の凛々しさは欠片も残っていませんでした。
そして34号の話を302号が続けます。
302号・レッド「そして34号は私達シャインローゼスの定期的な調整日をブラック様にお教えしました。
私達が戦えない時を狙い、護衛に残した少数のメンバーも調整カプセルの中の私達を人質にしてあっさり制圧されてしまったのです。」
300号・ホワイト「そして現役ローゼスの四人と予備メンバーの四人。計8名が捕虜にされてしまいました。
…いえ、パープルを恨んでなどおりません。
私も、私の世話をしてくれたメイド達も性処理奴隷になりましたが、牝としての最高の幸せがダークネスネスにはあったのですから。」
配信用のカメラが整列する怪人や戦闘員のさらに端の、予備メンバー達を捉えます。
彼女達…321号〜324号は幹部用ではありませんでしたが、怪人用や戦闘員用として日々中出し輪姦を受け入れ愉しんでいるのです。
そんな彼女達がさもマスクを外して、カメラ目線でニッコリ微笑みます。
303号・イエロー「そして私達ローゼスのメインメンバーは全員、幹部様の専属奴隷にしていただきました。
そのデカチンポは、私達の子宮口を何度もこじ開けるくらい大きくて、連日何発もイキ狂わせてもらえてます。」
302号・オレンジ「幹部様…私の場合はゴールド様ですが、そのおチンポは最高でおマンコキツキツにハメていただけ、これまでダークネスに対抗していたのがバカバカしくなるくらい。
以前戦闘員用だった頃も、並の人間男性よりも立派なおチンポに悦んでいました。」
現役メンバーが全員ウットリとパートナー幹部のおチンポを夢想していると、最後に358号がもう一度口を開きます。
358号・スカーレット「私はダークネスによるローゼス本部襲撃の時にパープルと戦闘し、敗れてブラック閣下に犯していただきました。
屈辱でしたが、その後ローゼス解体が決まって先に辞めさせていただきました。
もうローゼスに居てもダークネスとは戦えないからです。
その後、街中で騒ぎが起きる度に駆けつけて、個別に怪人達と戦ってきましたが、やがて気づきました。私は、戦って負けた屈辱のなかで、犯されることに悦びを感じるのだと。
そして幹部・グレイ様に敗れて本気で犯され中出しされた後で、専属性処理奴隷として見初めていただきました。
……こうして、シャインローゼスは消えて無くなりました。
もうローゼスは一人も残っておらず、私達スレイブローゼスが居るだけとなりました。」
話しながらも、全身を興奮に震わせる358号。
敗北を宣言する事で屈辱的な悦びを感じてしまうのです。
【ありがとうございます。
でも首領であるブラックさまは、専属奴隷が一人だけということはないでしょうね。
新人専属奴隷に寵愛を奪われ、また寵愛を取り戻そうと孤軍奮闘するパープル…みたいな感じにできますか?】
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