おめでたな先生…
おめでたな先生はすることをした…
「することって… あっ!」
一瞬、安藤先生の顔を見てすぐに下を向く。
上級生の言ったすることってのがセックスのことだと気が付き急に頬が火照ってくる。
中三の終わりに遅かった精通があり夢精をしていた…
自慰には罪悪感もあり幾度かしては見たが積極的には行えずにいた。
でも、朝になると固くなり女性に優しくされる夢を見て下着を汚してしまう…
そんなことを思っていると安藤先生の言葉が…
「先生たちで相談ですか?」
上級生を見ると優しく目は笑っているが強く頷いてくれる。
セックスのこと、男子の性的な悩みに触れたためか安藤先生の頬も染まっている…
真面目に勉強してきたがやっぱり女子には興味があり、遠藤先生のことは憧れていた。
その安藤先生の話なら… 膝に置いた拳を握り覚悟を決めたように。
「はっ、はい。 安藤先生、先輩。 お話を聞かせてください」
顔を上げ、先生をまっすぐ見てそう答えた。
(おはようございます。 良かったです、よろしくお願いします。)
※元投稿はこちら >>