何も知らずに私が食事の用意をしてる姿を見ながら、村山さんは久志さん達に
「もうちょっとしたら、あのおなごマンコを触ったり腰をくねらせよるぞ」
「村山はん なんかやったんかいな」
村山さんはポケットから小瓶を出して、久志さん達に見せる。
「ずいきや、ずいきの蔦を乾かして絞り出したエキスをな、パンツにちょっと塗ったったんや
これは昔の媚薬や、じんわりと効いてきてマンコは濡れれば濡れるほどむず痒なってきよるんや
不感症のおなごにも効くからな ヘッヘッ・・・きっともうじきおなご自身で触って ・・・
中を触って入れてっていいよるで・・・」
「ほんまでっか? まあ、あのきょうこ先生はチンポ見したり触ってやったら感じよるけどなぁ」
「お前らは手を出したらあかんのや、それをずっと見てるだけにしとくんや・・・そしたら、自分からチンポを欲しがりよるし、これで飼い犬みたいになりよるわ・・・」
久志さん達は村山さんの話しを聞きながら、私の姿をニヤけて眺める・・・。
そんな悪巧みにも気付かず、私はお料理をしている。
「まあ、よう見とけ・・・ずいきはききよるんや」
私はキッチンに立ちながら、なぜか股間に違和感を感じ始めていた。
山芋やアクの強いモノにかぶれた時の様な、むず痒い感じが私を徐々に襲い始めている。
その感覚は、媚薬と見紛う程の快感が襲い出していたのだった。
「ご飯の用意が出来ましたよ・・・」
私が声を掛けると、久志さん達はテーブルを囲み、みんなで乾杯をして食べはじめる。
私を囲む様にして・・・。
3人の視線は私に向けられ、まるで何かを待っている様だった。
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