私が更衣室を出る時、入れ替わりに入って来たのは清掃のお婆さんだった。
「おやおや 派手にやっとったんやねぇ・・・」
ボソッとつぶやくのが聞こえた・・・。
事務所に鍵を返しに行くと、初見のお爺さんが私を見てニヤけながら、事務所の人と話している。
「こんにちわ、今日は少し早いけど帰らせてもらいます・・・明日はお休みなので、片付けをやろうと思って・・・」
事務所の人に言うと、そのお爺さんを紹介される。
「あさださん、こっちの人は元村長さんの村山さん・・・」
と、紹介されたお爺さんは、私の身体を上から下まで見回しながら
「新しいおなごさんかい、よろしく頼むね・・・」
私はそのお爺さんの視線に身体からの匂いが漏れないように、服の前を押さえて挨拶をして帰宅した。
帰宅して、着替えようとしているとチャイムが鳴る・・・
(こんな時間に誰だろう・・・)
恐る恐るドアを開けると、久志さんと松太郎さん、それに元村長の村山さんが立っていた。
「よおぅ!きょうこ先生・・・そんなわしらを変な目で見んでもええやろ、こっちの爺さんがな、さっき事務所で紹介されたやろ、元村長の村山さんがな
新しく来たきょうこ先生にご馳走したれって言うんでな・・・中に上がらしてもらうで」
二人の訪問に身構える私・・・きっと、村山さんも・・・
久志さんは私の身体を嗅ぐような仕草をして、有無を言わさずに3人は部屋へ入る。
「晩飯はまだやな?村山さんが言うとったけど、部屋の片付けもまだみたいやな・・・まあそれは置いといて
先生、村山さんからの差し入れの肉や・・・今晩はこれをみんなで食べよか、先生もひとりで食べるよりわいわいしながらの方がええやろ。
白飯だけ頼むわな」
テーブルの上に肉と酒をどっさりと置くと・・・
松太郎さんと村山さんは、部屋をジロジロと物色し始めた。
「きょうこ先生、飯食べたら俺も後片付けを手伝うわ・・・できるかわからんけどなぁ・・・
先生、そんな迷惑そうな顔をしんでもええやんか・・・あの元村長はな、この村を蘇らせた人なんやで、また肉を喰いながら話すわ」
久志さんは私のお尻を揉みながら・・・
「まだ、シャワー浴びてないんか?ええ匂いがしとるなぁ・・・それか染み込んどるんかいのう・・・」
「いい匂いなんて・・・わかりました・・・準備するんで待てて下さい・・・」
私に拒否権は無い・・・村山さんの話し・・・聞くのが怖い気もする。
でも、着替えないと・・・私は・・・
「すいませんが、シャワーを浴びさせて下さい・・・」
それがどう言う結果をもたらすか・・・私には想像出来ている。
だが、歩く度にパリパリと精液が固まり、不快な感じに我慢が出来なかったのだ。
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