清掃の老婆「おやおや 派手にやっとったんやねぇ」
ときょうこが出て行った直後に言い放ったのを聞きながら…
事務所に鍵を返しに入ると、見たことがない老夫がきょうこを見てニヤけながら、事務所の者と話している。
きょうこは「今日は早いけど帰らせてもらいます…明日はお休みなので、片付けをやろうと思って…」と事務所の者に言うと…
「あさださん こっちの人は元村長さんの村山さん…」と紹介し老夫がきょうこの身体を上から下まで見て…
「新しいおなごさんかい、よろしく頼むね…」
きょうこは身体からの匂いが漏れないように、服の前を押さえて挨拶をして家へ帰る。
夕方、きょうこの家のチャイムが鳴りドアを開けると、わしとまっちゃんと元村長の村山が立っている。
「よおぅ きょうこ先生… そんなわしらを変な目で見んでもええやろ。こっちの爺さんがな、さっき事務所で紹介された元村長の村山さんがな。新しく来たきょうこ先生にご馳走したれって言うんでな… 中に上がらしてもらうで」
出迎えたきょうこの身体を嗅ぐような仕草をして、有無を言わさずに3人は部屋へ入る。
「晩飯はまだやな?村山さんが言うとったけど、部屋の片付けもまだみたいやな。まあそれは置いといて、先生 村山さんからの差し入れの肉や。今晩はこれをみんなで食べよか…先生もひとりで食べるよりわいわいしながらの方がええやろ。白飯だけ頼むわな」
テーブルの上に肉と酒をどっさりと置く。
まっちゃんと元村長は、きょうこの部屋をジロジロと見て回る。
「きょうこ先生 飯食べたら俺も後片付けを手伝うわ… できるかわからんけどなぁ…」
「先生 そんな迷惑そうな顔をしんでもええやんか… あの元村長はな この村を蘇らせた人なんや また肉を喰いながら話すわ」
わしはきょうこの尻を揉みながら
「シャワー浴びてないんか?ええ匂いがしとるなぁ… それか染み込んどるんかいのう…」
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