老人たちに散々いたぶられ、穴という穴に挿入されて
ほとばしりを全て受け入れてしまった・・・。
身体のあちこちが悲鳴を上げている。
これ以上の陵辱には耐えられない・・・
そう思い出した頃、やっと解放される。
身体中に精液を浴びてヌルヌルになっていた。
「もう・・・帰ります・・・放っておいてください・・・・」
かぼそく、正気の無い言葉を残し、ズタズタで精液まみれのレオタードに
上着を羽織ってお店を出て行く・・・。
まだ、股間には老人たちのほとばしりがタプンタプンと音を立てている。
(妊娠しちゃうかも・・・・)
そんな不安だけが私に襲いかかってきた。
誰の子だかわかる訳もない・・・
実家に帰らず、流れ着いたこんなところで・・・
私は不本意な・・・
そんな事を思いながら歩き出していた・・・。
(ごめんね、少し間が空いて。
でも、絶対に私からは連絡無しに消えないから・・・)
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