きょうこが事務所に入ると、職員が「あさださん、今日はギリギリなんですね。体操教室 今日からまた新しい方が参加されますよ。 人気がありますねぇ…」
「いえいえ たまたまですよ」と言って、着替えに行くが新しいレオタードを忘れていたことに気づき、パンツにの上にジャージを履いてするしかと、着替えをするが尻の穴がむず痒くパンツの上から弄ってしまう。
体操教室に行くと部屋には、わしとまっちゃんの姿はないが、新しく参加した人の中に村山がニッコリと笑っていた…
きょうこは村山のことを気にしながら、ストレッチ体操からはじめて、今日は腰痛予防の体操をと…
しかし、今日はジャージのパンツのため腰を屈めたりすると、腰のゴムが緩くずり下がってしまいパンツが見えている。
今日もきょうこの周りにはお爺たちが囲み、覗けるのを期待しているが…
「先生 そのトレーニングパンツがずってダブついてるから、わしら先生の腰の動きや足の使い方がようわからんわ。それを脱いでやってくれんかな。みんな頑張ってやろうとしとるんじゃ」
村山がニンマリとした顔できょうこに言う。
周りのお爺からは「やっぱり元村長やな。 そやねん、わしらやる気満々なんやしな これで気合がはいるのう…」
きょうこは躊躇いながらもジャージをみんなの前で脱ぎ、パンツだけになる。
「おい おめ毛が見えとるんちゃう?割れ目もやぞ… ええ眺めじゃ 」
「これでええやんか…先生 みんなようわかるやろう…」
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