「うぅん…うっ…」
背後の痴漢に不意に口を押さえられ、言葉にならない言葉を発する私。
驚いて振り返ろうとしても、それさえままならない。
更にストッキングまで破られ、小さな穴がどんどん裂けて、痴漢たちの手がお尻の肉や太腿を遠慮なく撫で、前からの痴漢の指は、下着の脇から割れ目を目がけて侵入する。
その侵入を妨げようとすれば、胸に伸びた手が侵攻し、キャミのカップ部分がずらされて、キャミ越しに乳首の場所を探り当てられてしまい、キュッと摘まれる。
「ぁ、ぁんっ…」
乳首を摘まれた途端、身体をビクンと波打たせてしまう私。痴漢たちもそれを見逃さず乳首責めに入るため、胸をブロックすると下半身が空く悪循環のイタチごっこが続く。
まさかこれが恋人の一輝のせいだとは思わず、必死に抵抗するも、何せ痴漢は4人おり、私1人では対抗出来ない。
(どうしたらいいの…誰か助けて…)
そう思って周りを見渡すも、痴漢たち以外は皆背を向けていて、私が痴漢されている事に気づいている人もいない。
ただ1人、一輝さんを覗いては…
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