「ふふふ・・・これはいいのがまた撮れてるな・・・」
奥村はほくそ笑む・・・。
更に奥村に弱みを握られる結果となってしまう。
せめて、これ以上沢口さんとは肉体関係を持ちたく無かったが
沢口さんは、私が自ら衣服を脱ぎ素肌を晒して、これでは沢口さんを
まるで誘っているようなものだ。
私が脱ぎ始めると、沢口さんの股間は反応し、そのモノが突き勃った。
そんな状態で、沢口さんのを見ると昨日のことが思い出されてしまう。
まるで昨日のお薬の効果がまだ続いているかのように身体が熱くなる。
「あのう・・・そ、それじゃあ・・・洗っていきますよ・・・」
洗面器でボディソープを泡立てて泡を手にすると、沢口さんの肩から胸に・・・
徐々に下へ下がる様に優しく洗い出す。
「あのう・・・どこか、かゆいところありませんか・・・」
さらに股間に素手で触れ優しく撫でるように洗い出す。
「あああ・・・」
気持ち良いのか、沢口さんは声を上げる・・・。
私は夫にもこんな事したことなかった。
床にはマットレスがひかれ、直に座っても冷たく無い様に配慮されている。
なぜ、全裸にされたか・・・それは、沢口さんを横にさせて全身で洗えと言うことだった。
沢口さんには見えないけど、奥村の目線での指示が続いていた。
「沢口さん、それじゃあ横になってください・・・」
(こんな事・・・した事ない・・・無理よ・・・)
言いながら、奥村の顔をお見るとやれと言っているみたいだ。
仕方無しに、自分の身体に泡を付け全身で沢口さんの身体を洗っていく。
まるでソープ嬢の様に・・・。
沢口さんも、それに応える様に腰を持ち上げたり、反応してきた。
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