「ふふふ…これはいいのがまた撮れてるな…。」
彼女は下着も脱ぎ捨て、一糸纏わぬ状態で沢口さんの入浴補助を行なった。前回は奥村に撮られた画像は着衣であったが、今、一糸纏わぬ姿では言い訳も出来ない。それは確実に彼女が同意の上での行為だと誰もが思ってしまうだろう…。
結果、更に奥村に弱みを握られる結果となってしまう。
せめて、沢口さんにはこれ以上弱みを握られたくは無い。
彼女はそう思っていたが、無駄だった。沢口さんもその気になってしまっていたのだ。それもそうだろう、自ら衣服を脱ぎ素肌を晒して、これでは沢口さんを煽っているようなものだ。
彼女が脱ぎ始めた時から沢口さんの股間はすでに反応し、早くも臨戦体制のようにモノが突き勃ってしまっていた…。
彼女もまた、沢口さんのを見るなり、昨日のことが思い出されてしまい、まるで昨日の薬の効果がまだ続いているかのように身体が反射的に熱くなるような気がしていた。
「そ…それじゃあ…洗っていきますね…。」
「あぁ…。」
彼女はボディソープを泡立てて泡を手にすると、沢口さんの身体に素手で触れていき、優しく撫でていく。それは次第に顔まわりから下へと進んでいった…。
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