「中はダメって言ったのに…。」
彼女は沢口さんを恨めしく見つめている。
陰部から沢口さんの精子が漏れ出ていた…。
「すごい…いっぱい出てる…。」
お互い洗い息を整え、だんだん正常に戻っていく…。
しかし、彼女の方はそれでも、お薬のせいかまだ欲情している。
だけど、中出しされた現実と、夫への背徳感からその欲求を抑えていた。
「ぁ、もう時間が…私、施設に一旦戻らないと…。」
沢口さんとの行為でほとんどの時間が過ぎていた…。
施設に戻ると彼女は利用者の記録簿を見て、調べていた…。それは沢口さんの血液型を確認する為だった。なんとなくは記憶していたが、うる覚えだったので、再確認したかったのた…。
一方、それらの様子を伺う目があった事に私達は気付いていなかった…。
同僚介護士のスマホのカメラで一部始終を撮影されていたのだ。
同僚介護士は、沢口さんを利用して彼女の隙を狙っていた。
彼女は一度切り、これは事故なんだと思っているが、状況は彼女を奈落の底に落としていく序章に過ぎなかったのだった。
沢口さんもこの時にはまだ気付いていなかった…。
(大丈夫です。良いと思います。
同僚介護士からも迫られる感じで話を進めたいと思います。また後で名前を決めるので、ちょっと待っててください。)
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