(そうか彼女も…。)
沢口さんは彼女も同じ思いを抱いていたと確信してしまう…。「その代わりと言ってはなんですが・・・素股で奉仕するのであれば…だから…それで我慢してもらえませんか?」(気が動転してるので、自分でいったい何を言ってしまっているだろうと思ってはいたが…)彼女の反応は、沢口さんの加虐意識をくすぐっていた。彼女としては、誘惑の波に呑み込まれるのを回避した、つもりだったのだが…いやよいやよも好きのうち…そうとられてしまった。彼女の言葉に沢口さんは安心したのか、ベットに横になる。お互いに既に半裸の状態だった。沢口さんのモノは大きく上を向いて立っている。彼女はショーツを脱いで、ユニホームの上着のボタンを外し沢口さんに跨った。もちろん、素股だけ…挿入させない気持ちでいた。彼女が跨がると、沢口さんのモノはお腹の方になぎ倒される形となって彼女のクリトリスから膣穴、アナルにまで押し付ける形になる。三角木馬に乗せられてるそんな感じだ…そして、お薬で濡れ濡った彼女の股間。彼女は沢口さんの肩に両手をついて前後に動き出す…「おお…もりしたさん…こんなにワシに…。」その感触は沢口さんを更に昂らせた。そして、下から手を伸ばして、彼女のブラを取り胸を乳首を挟むように両手で揉んでいく…「はああ…本当に…コレだけで…はう…あはああ…」しかし、媚薬の効果は彼女を狂わせていく…。視線を下に向けると、彼女の股間から沢口さんのモノが生えてる感じがした。そして、動くたびに愛液で濡れていく…。ずっとその前後運動に逆らう感じで、沢口さんのモノは上に上にと反発している。どんどん早くなっていく前後運動…。ヌルヌルになり、抵抗が無くなっていく…。その瞬間だった…。「あ!……」互いに発した言葉…。沢口さんのモノが、膣口に侵入してしまう…。もう、どうにでも良くなれと彼女は…「はああ…はあ…はあ…いい…すごい…こんなの初めて…」「うぐうう…入ってしまったよ…もりしたさん、良いのかい?…」「はあ…はあ…は…い…ってます…はああ」彼女は肯定も否定もしない…ただ、快楽に呑まれてしまった。騎乗位で腰をぶつけ合う…。もう、生でのセックス…それはレイプでは無かった…。夫では感じられない、エロスが彼女をケモノにした。それがどう言う結果をもたらすのか…考えられず、今の快楽の淵に堕ちていく…。
彼女は挿入されたまま、「はあ…はあ…すご…い……こんなの…」声を出して、自分の感じている恥ずかしい姿を沢口さんに下から見られていく、欲情しても恥ずかしいものは恥ずかしく、羞恥心と快感の刺激に耐えきれなくなって、沢口さんの上に覆い被さるように体勢を崩してしまうと、沢口さんの顔の目の前に彼女の胸の谷間が近づいてしまい、差し出された露わになった乳首に、とうぜん沢口さんは吸い付いてきて、舌を出して舐め回してきた。
彼女は新たな刺激に上半身を反らせて、悶えているところに再びゆっくりと下から突かれて、さっきまで騎乗位で主導権をとっていたのが、逆転して主導権を握られてしまった。
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