「いいじゃないですか・・・ちょっとだけ触らせてくださいよ・・・
可愛い声がでちゃってますよ・・・」
積極的な沢口さんの声・・・ずっと我慢して来たのだろうか、彼もまた薬に任せての行動だった。
久しぶりの異性からのタッチに、私は思わず吐息を漏らしてしまった。
(このまま徐々に責めて彼女を欲情させてしまえば・・・)
そう考えての行動か、決して暴力的に襲われてる訳では無い・・・。
沢口さんは私の反応を見ながら一つひとつ試すように・・・
また、これは決して同意無しの関係では無いと言い聞かせるように・・・
あくまでも同意の上だと自分にも私にも・・・。
とうとうユニホームのピンクのパンツを脱がされピンクのTバックが剥き出しにされる。
既に、愛液で濡れて色が変わっている・・・
(おお・・・コレが薬のこうかなのか・・・)
沢口さんの指が、確信の部分に触れる・・・。
貞操の危機が差し迫り、思わず私は向きを変え、沢口さんと向き合う形となってしまった。
まだ微かに残った貞操観念が私を後退りさせてしまう・・・。
私にはまだ、最後の抵抗力が残っていたのだった。
(今にも誘惑の波に呑み込まれてしまいそう・・・でも・・・やっぱり、こんなのダメだわ・・・)
「沢口さん・・・私、人妻です・・・それに今、妊活中で・・・今日は危ない日なんで・・・
中だけは・・・中だけは許してください・・」
しかし、それは淫夢での出来事に対しての懇願・・・。
そこで、沢口さんは私も同じ思いを抱いていたと確信してしまう・・・。
「その代わりと言ってはなんですが・・・素股で奉仕するのであれば・・・
だから・・・それで我慢してもらえませんか?」
(気が動転してるの・・・私いったい何を言ってるの・・・)
私の反応は、沢口さんの加虐意識をくすぐっていた。
私としては、誘惑の波に呑み込まれるのを回避した、つもりだったのだが・・・。
いやよいやよも好きのうち・・・そうとられてしまった。
私の言葉に沢口さんは安心したのか、ベットに横になる。
お互いに既に半裸の状態だった。
沢口さんのモノは大きく上を向いて立っている。
私はショーツを脱いで、ユニホームの上着のボタンを外し沢口さんに跨った。
もちろん、素股だけ・・・挿入させない気持ちでいた。
私がまたがると、沢口さんのモノはお腹の方になぎ倒される形となって私のクリトリスから
膣穴、アナルにまで押し付ける形になる。
三角木馬に乗せられてるそんな感じだ・・・そして、お薬で濡れ濡った私の股間。
私は沢口さんの肩に両手をついて前後に動き出す・・・
「おお・・・もりしたさん・・・こんなにワシに・・・」
その感触は沢口さんを更に昂らせた。
そして、下から手を伸ばして、私のブラを取り胸を揉む・・・。
乳首を挟むように両手で・・・
「はああ・・・本当に・・・コレだけで・・・はう・・・あはああ」
しかし、媚薬の効果は私を狂わせていく・・・。
視線を下に向けると、私の股間から沢口さんのモノが生えてる感じがした。
そして、動くたびに愛液で濡れていく・・・。
ずっとその前後運動に逆らう感じで、沢口さんのモノは上に上にと反発している。
どんどん早くなっていく前後運動・・・。
ヌルヌルになり、抵抗が無くなっていく・・・。
その瞬間だった・・・。
「あ!・・・」
互いに発した言葉・・・。
沢口さんのモノが、膣口に侵入してしまう・・・。
もう、どうにでも良くなる私・・・
「はああ・・・はあ・・・はあ・・・いい・・・すごい・・・こんなの初めて・・・」
「うぐうう・・・入ってしまったよ・・・もりしたさん、良いのかい・・・」
「はあ・・・はあ・・・は・・・い・・・ってます・・・はああ」
私は肯定も否定もしない・・・ただ、快楽に呑まれてしまった。
騎乗位で腰をぶつけ合う・・・。
もう、生でのセックス・・・それはレイプでは無かった・・・。
夫では感じられない、エロスが私をケモノにした。
それがどう言う結果をもたらすのか・・・考えられず、今の快楽の淵に堕ちていく。
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