「いいじゃないですか…ちょっとだけ触らせてくださいよ…可愛い声がでちゃってますよ…。」
何も言わずに触ってきた沢口さんが口を開いた…。
沢口さんに触られて、彼女は快感の声を漏らしていく。
(このまま徐々に責めて彼女を欲情させてしまえば…。)
決して暴力的に襲われてる訳では無い、沢口さんは彼女の反応を見ながら一つひとつ試すように何に快楽を与えて行く…。
それは、決して同意無しの関係では無い…。
同意の上だと彼女に問いかけているようだった。
彼女は沢口さんにユニホームのピンクのパンツを脱がされピンクのTバックが剥き出しになる。
既にクロッチがヒモのようなのだが、愛液で濡れて色が変わっている。沢口さんは指でその部分に触れてきて、指先が濡れた秘部にいじられそうになった時、思わず彼女は向きを変え、沢口さんと向き合って後退りしてしまう…。
まだ、最後の抵抗力が彼女残っていた…。
ただ、今にも誘惑の波に呑み込まれてしまいそう…。
(やっぱり、こんなのダメ…)
もうどうにかなりそう…彼女の中で天使と悪魔が囁き合っていた…。
「沢口さん…私、人妻だし、今妊活中で…今日は危ない日なんで…ちょっと中だけは許してください…。」
彼女は咄嗟に言い訳をする。
「その代わりと言ってはなんですが…私が素股で奉仕するので、それで我慢してもらえませんか?」
気が動転してたとはいえ、自分でも何を言い出しているんだろと思ってしまった。
しかし、言い訳には嘘はなく、彼女の中の危機的意思が働いて、誘惑の波に呑み込まれるのを回避した…つもり…だった。
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