確かに私に盛られた媚薬は効果はあった。
ただ、事前に認知していた効能は偽薬効果を私に起こしていた。
欲求不満の私の身体は、ほんの少しの刺激でアドレナリンを脳に発生させていた。
口では拒絶しても、目は潤み身体は小刻みに震える程になっていた。
そんな状態で、沢口さんの指はお尻からその中心へと這い回る。
「あ、そんなところ・・・私は人妻ですよ・・・あ、ダメ・・・ああん」
淫夢で見た事の再現・・・。
(私は待ってた?・・・・いや、あのお薬のせい・・・でも・・・熱い・・・)
決して暴力的に襲われてる訳では無い、沢口さんは私の反応を見ながら一つひとつ
試すように私に快楽を与えて行く・・・。
それは、決して同意無しの関係では無い・・・。
同意の上だと私に問いかけているようだった。
私はユニホームのピンクのパンツを脱がされピンクのTバックが剥き出しになる。
既にクロッチがヒモのようなのだが、愛液で濡れて色が変わっている。
思わず私は向きを変え、沢口さんと向き合って後退りする。
まだ、最後の抵抗力が私に残っている・・・。
ただ、誘惑の波に呑み込まれそう・・・。
(やっぱり、こんなのダメ・・・)
もうどうにかなりそう・・・私の中で天使と悪魔が・・・。
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