男性介護士の話が本当でも、いったいどれほどの効果があるのかは彼女にもわからなかったが、ずっと溜め込んだ欲求が解放されてしまうには、おそらく十分過ぎる効果があるだろう…。
(コレはお薬のせいなんだ…私はお薬のせいで…)
清純なイメージを保ちたいわけではなかったが、彼女の内に秘めた淫らな感情と、それに伴って反応する過剰に濡れた秘部、全てをそれのせいにして言い訳にするには都合がよかった。
そして、彼女がベッドに横になっている沢口さんに近づく…。お茶で濡れてしまったズボンを脱がしていき、足元まで下ろしたが、湿っていたせいで足がなかなか抜けない、仕方なく片方ずつ足から脱がそうとして、反対になり沢口さんにお尻を向けてしまう。その時だった…沢口さんの手が彼女のお尻を触ってきた…。
ピンクのユニホーム越しに沢口さんの手が彼女のお尻の形を確かめるかのように撫で回してきて、生地が薄手なせいで、指先の感触までしっかり伝わってくるのがわかった。
期待していないと言ったら嘘になるが、淫夢の中での出来事が現実になり始めていた…。
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