「もりしたさん、こんにちは・・・・」
ニッコリ微笑み、今迄と変わり無い沢口さんの様子・・・。
昨日の気まずかった事も、淫夢の事も今は忘れようと思っていた。
「今日もよろしくお願いします・・・さっそくで悪いんだが、お茶を入れてもらってもいいかな?
喉が乾いちゃってねえ・・・」
「はい、わかりました・・・少し待てて下さいね」
いつも同じ会話のようで、まだどこかぎこちない二人の会話・・・。
私はお茶を入れながら、今日の介護予定ついて話し出す。
「沢口さん、実は今日は入浴補助の日なんですが、いつもの男性スタッフが欠勤しちゃって
私一人なんです、出来るだけの支援はしますが、その旨お願いしますね」
昨日の事もあり、私の対応は少し冷ややかになってしまった・・・。
(昨日の事もあるし、今日は股間周りは自分で洗うように、沢口さんにお願いしてみよう・・・)
私はそう考えていた。
「沢口さん、お茶が入りましたよ・・・」
自分と沢口さんのお茶を淹れて、湯呑みを置こうとした瞬間、沢口さんとの淫夢のことが頭の中をチラつき、手が震えてしまった。
見事にお茶はこぼれてしまい、沢口さんのズボンを濡らしてしまう・・・・。
「ああ、すいません・・・大丈夫ですか・・・」
私は急いで、布巾をとって股間を拭いた。
(あ、また硬い・・・こんなに・・・)
その瞬間に私の股間も疼き出す・・・。
淫夢では、コレが私を蹂躙したんだ・・・。
そんな事を想像してしまう・・・。
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