「あぁ、こちらこそ今日もありがとう・・・またよろしくお願いします・・・」
私は事務的に対応してしまった事に少し後悔していた。
別に沢口さんが、何かしたと言う訳では無い・・・。
私の方が、気が動転して自分を落ち着かせる為にした事だった。
あれから、何か気まずくなってしまったのを気に病んでいた。
ご老人とは思えない位の・・・いや、そんな事考えちゃだめ・・・
私には主人が・・・。
沢口さんに変な気を使わせてしまって悪い事しちゃった・・・。
そんな事を考えながら、クルマを走らせ事業所に戻った。
そして、私服に着替えて自宅に戻る・・・。
帰宅した夜、夫はまた夜勤で帰って来ない・・・。
軽い夕飯を済ませて、夫の朝食の用意をして、お風呂に入って
寝室で私は、今日の沢口さんとのことを思い出していた。
あの沢口さんの大きいモノが頭から離れない・・・。
ムラムラとした気持ちがどうにも抑えきれない・・・。
夫は精力が減退し始め、私は逆に精力が増している。
まだほんの少しの違いだが、生活リズムの違いは小さな違いを増幅させた。
看護師の頃に患者さんにされた時には気にせずにいれたことが、今ではまともに衝撃を
受けてしまっている。
私の手は知らないうちに、胸と股間に伸びて行く・・・
(あ、ダメです・・・沢口さん・・・そんな事・・・はああ)
私も沢口さんと同じ様に、レイプされる事を想像してオナニーしてしまう。
私は主人と妊活の為にこのお仕事に就いたはず・・・。
だが、一向に進展する事の無い夫婦関係・・・。
熟れ始めた身体は、理性だけでは抑えられなくなって行く。
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