私の股間の異変に本当は気づきながらもズボンを脱がしていく彼女。気づかないフリをして平静を装っているのは明らかに見てわかった。しかし、ほんの一瞬だけ彼女の表情が驚いていたのを沢口は見逃さなかった。それだけでも沢口の気持ちは嬉しくなった。
「あぁ…気持ちいいです…。」
温かなタオル越しでも彼女から奉仕されているのを実感しながら思わず感想を答えてしまうが、お互い気まずい雰囲気になってしまった。
そして、気まずい雰囲気のまま、訪問の時間は経過してしまった。
彼女が帰宅の挨拶をすると、少しよそよそしさを感じた。きっと嫌われてしまったのだろうか…。
沢口が寂しそうにしているのを彼女も感じ取っていた。
妊活すると言って、このお仕事に就いて結局、主人とはレスの状態。彼女には沢口の気持ちがわかる様な気がした。お互いに吐き出せない欲求があることを…。
「あぁ、こちらこそ今日もありがとう。またよろしくお願いします。」
帰宅した夜、自分の寝室で彼女は今日の沢口さんとのことを思い出していた。あの沢口さんの大きいのが頭から離れない…。ムラムラとした気持ちがどうにも抑えきれないでいた…。
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