ガチャ……
ショッカーがサクラの手を引き、大きく重い扉を開くと、より暗い広い部屋に入った。
そう、ここが昔いた部屋。ショッカー、いわゆるヒラの戦闘員たちの性欲処理の部屋。
だだっ広い空間に、人の身長ぐらいの仕切りが並んでおり、それぞれがひとつのブースのようになっている。
「こっちへ来い」
サクラが歩みを進めると、それぞれのブースの中に1人奴隷がいて、戦闘員の相手をしている女や暇を持て余してオナニーに耽る女もいる。
通りかかる戦闘員に使われたくて挑発的なポーズと目線を送っている女もいたが、通るのが女のサクラだとわかると敵を見るような目つきに変わった。
「ここがお前の場所だ」
手枷を外されるが今度は壁とワイヤーで繋がれた首輪をつけられる。
「じゃあここでオンナの悦びを一生分楽しんでな♪近いうちに使いにくるわww」
そう言い残してショッカーは戻って行った。
「ああああっ♪もっとぉもっとぉ♪」
「イグイグイグ…イキ死ぬぅ♪」
「もうナマでいいからぁ!早くぅ!」
「飲みます!ザーメン飲ませてくらしゃぃぃぃ…」
他の性奴隷たちの声が部屋中に重なっている。
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