(ぐふっ、ぐふっ、顔を赤らめおって。
可愛いのぅ。
そんな弱々しい抵抗では、ワシからは逃れられんぞ。)
一輝は腰に回した手で里奈を抱き寄せて、更に体を密着させる。
(おおぅ、里奈の身体から良い匂いがするわい。
香水……いや、ボディソープの匂いかの?)
「そうそう、この辺りは割と閉鎖的な町でのぅ。
新参者には風当たりが強いんじゃ。
ご近所の奥様方に上手く受け入れられれば良いが、もし反感を買おうモノなら大変な思いをする事になるかも……。」
一輝は醜い顔を近付けて、里奈の耳元で囁く。
「なぁに、心配せんでも大丈夫じゃ。
ワシが一声かければ、みんな友好的に伊藤家の3人を受け入れるじゃろうて。
ワシに任せて置きなさい。
もちろんワシの言っておる意味、分かるな?」
つまり一輝は、ここで町内会長の反感を買えば、里奈達は周りから冷たい目で見られてここで暮らし難くなると遠回しに里奈に伝える。
腰に回した手は少しずつ上に上がり、ブラウス越しに里奈のおっぱいを包み込む。
太ももを撫でる手はスカートを捲り上げながら、徐々に股間目指して這い上がって来る。
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