私はトイレの個室に向かう途中、廊下の角を曲がったところで飯田さんと鉢合わせした。
まだ膀胱がパンパンで、下腹部が熱く疼いている。
歩くたびにアナルパールが腸壁を擦って、
尿意がますます強くなる。
股間を軽く押さえながら、なんとか平静を装って歩いているのに、
飯田さんがニコッと笑って近づいてくる。
「あら、課長。お疲れ様です。役員会、長かったんですね」
「え……あ、うん……ありがとう……」
声が上ずる。
飯田さんは私の顔をじっと見て、
少し首を傾げる。
「顔色、悪いですよ? なんか……お腹でも痛いんですか?」
「い、いえ……ちょっと……疲れてるだけ……」
私は股間を押さえた手を慌てて離そうとするけど、
膀胱の圧迫感が強すぎて、自然と指が戻ってしまう。
飯田さんの視線が、そこに気づいたようにチラリと下に落ちる。
「ふふっ……課長、なんかそわそわしてますね。もしかして……おトイレですか?」
その言葉に、顔がカァッと熱くなった。
「え……っ、いえ、そんな……」
「いいじゃないですか。早く行っちゃってくださいよ。我慢しすぎると体に悪いですよ?」
飯田さんは悪戯っぽく笑いながら、話してくる。
その瞬間、アナルパールがまた蠢き始めて、
腸の奥を刺激されて、
「あ……っ」
小さな声が漏れてしまった。
飯田さんは目を細めて、「ほら、早く行きなさい。私、待っててあげますから」
「い、いえ……大丈夫よ……」
私は慌てて頭を下げて、トイレのドアに向かう。
飯田さんはニンマリとした顔で私を見送る。
「じゃあ、ゆっくりどうぞね。覗かないから、安心して……」
その言葉が背中に刺さる。私はドアを開けて中に入り、
鍵をかけた瞬間、膝がガクッと震えた。まだ、膀胱はパンパン。
もう限界だった。
膀胱が熱く膨張して、下腹部がずきずきと痛む。
貞操帯のフロントシールドは鍵がかかったまま、
小さな排尿穴だけが開いている。
私は震える手でスカートを捲り上げ、便座に座る。
尿道の緊張を緩めた。
ぴちゃ……ぴちゃ……と、
シールドの細い穴から熱い尿が垂れ始める音が個室内に響く。
穴が小さいせいで勢いは弱く、
じわじわと押し出されるように尿が垂れていく。
シールドの内側を伝って、ようやく便器に落ちる。
ぬるぬるとした温かさが股間に広がり、愛液と混じってさらに熱くなる。
「あ……っ……はぁ……」
解放感が甘く身体を震わせる。
でも、同時にアナルパールが蠢き始め、
腸壁を連打するように動いて、排尿の快感を倍増させる。
「んっ……あぁ……っ」気持ちいい…
私はスマホを取り出し、
震える手でカメラを起動した。
(写真……撮って……送らなきゃ……)
排尿穴の周りが濡れて滴っている。
私は角度を調整して、シールドの穴からまだ残った尿がぽたぽたと垂れている様子を、
はっきりと写メに収めた。
(こんな……惨めな写真……俊也様に送るなんて……)
撮影した後に、貞操帯をペーパーで押さえるようにして拭いた。
「俊也様、排尿の許可をありがとうございました。ご報告させていただきます。」
メッセージの後に動画を送信した。
送信音が響いた瞬間、全身から力が抜けるような感覚が襲ってきた。
私はスマホを胸に押し当て、便座に座ったまま、
深い吐息を漏らした。
恥ずかしさが爆発して、顔が燃えるように熱い。
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