私はスマホの画面を凝視したまま、息を殺していた。
「あれ?そんなに簡単に許可もらえると思ってるの?」
その言葉が胸に突き刺さった瞬間、膀胱の圧迫感が一気に爆発したように感じて、
下腹部がびくんっと痙攣する。漏れそう……本当に、もう限界……。
会議室はもう誰もいなくて、静かすぎる。
昼休みの喧騒が遠くから聞こえるだけ。
私は膝をぎゅうっと閉じ、腰を浮かせて、
なんとか一滴も漏らさないように耐えるけど、
身体はもう言うことを聞かない。
(お願い……俊也様……もう……我慢できない……)
指が震えて、スマホに打ち込む。
「俊也様……本当に……もう限界です……漏れてしまいます……お願いします……許可を……ください……」
送信。
送信した瞬間、恥ずかしさが爆発して、喉の奥から嗚咽が漏れそうになる。
部下にこんな惨めな懇願をしてる。
それなのに、貞操帯の中は熱く濡れて、
愛液が太ももを伝って、ストッキングを濡らしていく。
返事が来ない。
一分、二分……永遠のような時間。
膀胱が熱く疼いて、下腹部がずきずきと痛む。
もう、立ってるのも辛くて、
会議室の椅子に崩れ落ちるように座り込む。
スマホが震えた。
「ふーん……そんなに必死なら、今から会議室のドアの前まで来い。そこで土下座して、
『俊也様の牝奴隷玲奈です。トイレを許可してください』って言え。
ちゃんと声に出してな。それができたら、許可してやるよ」
……え?
頭が真っ白になる。
会議室のドアの前……?
廊下に人がいるかもしれないのに……?
土下座……?
声に出して……?
もう考える余裕がない。
私は
ドアまで這うように近づく。ドアの前で、膝をつく。
廊下の気配を感じながら、額を床に押し付けて、
声を絞り出す。
「……俊也様の……牝奴隷玲奈です……トイレを……許可してください……」
恥ずかしくて、惨めで、死にたいほどなのに、
この瞬間、身体の奥が熱く痙攣して、
貞操帯の中で小さなイキが訪れる。スマホがまた震えた。
「よく言えたな、玲奈。いいよ、許可する。でも、終わったらちゃんと写真送れよ。次からはもっと早く頼め」
その言葉を見た瞬間、
絶望と安堵と、甘い服従の快感が混じり合って、
ようやく個室のトイレに向かうことができた。
でも、心のどこかで、この屈辱が……もっと欲しいと思っている自分が、一番怖かった。
【2回分書きました】
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