会議室のドアを開けると、役員たちがすでに席に着いている。
遅れてしまって私はなんとか笑顔を貼り付けて「お待たせしました……」と頭を下げて席に着く。
でも、座った瞬間、アナルプラグ腸壁を擦る感触に腰がビクッと跳ねた。
慌てて太ももをぎゅっと閉じるけど、貞操帯のバイブが奥を押して、じわりと揺れるのがわかる。
部長が議題を始めても、頭の中はもう真っ白。
時々、身体が勝手にくねって、
「課長、どうかしましたか?」って隣の役員に聞かれてしまう。
「いえ……少し疲れてるだけです……」って誤魔化すのが精一杯。
そんなとき、スマホが震えた。
藤原くんからLINEの通知。
「玲奈 今から、お前がトイレに行くときは、俺に許可を受けてから行くんだ。行ったらその場で証拠として写メを撮って送るんだぞ。命令だからな」
……え?
画面を見た瞬間、息が止まった。
トイレ……?
許可……?
写メ……?
意味が理解できなくて、ただただ啞然とする。
これまでだってバイブで弄ばれてきたけど、
こんな……日常の、こんな基本的なことまで……?
手が震えて、スマホを握りしめる。
返信しようとしたその瞬間、
突然、貞操帯のバイブが低く、でも確実に動き始めた。
「んっ……!」
小さな声が漏れて、慌てて口を押さえる。
役員たちの視線が一瞬こっちに向くけど、
私は資料に目を落として、なんとか平静を装う。でも、バイブは止まらない。
徐々に強くなって、奥を抉るように振動する。
子宮がビクビク痙攣して、愛液が貞操帯の中に溜まっていくのがわかる。
アナルパールも連動して蠢き始めて、
前も後ろも同時に刺激されて、頭がクラクラする。
(やめて……今は……役員会中なのに……)
でも、スマホを握った手は動かない。
返信しなきゃ……返信しないと…
私は震える指で、なんとか文字を打つ。
「わかりました……」
送信した瞬間、バイブが一瞬弱くなった。
でも、すぐにまた強くなって、
「ひゃっ……!」
声が漏れて、資料で顔を隠す。
部長が「武田課長、今日は顔色が悪いようですが……大丈夫ですか?」って心配そうに聞いてくる。
私は必死に笑顔を作って
「はい……少し……お腹の調子が……」って嘘をつくしかない。
でも、本当は……お腹の調子なんかじゃない。
トイレに行きたくなったら、藤原くんに「許可してください」って頼まなきゃいけない。
しかも、行ったら……写真を撮って送る……。
想像しただけで、恥ずかしさと恐怖と、どこかで疼くような興奮が混じって、
身体が熱くなる。
私はもう、完全に……
藤原くんのオモチャだ。
トイレに行く自由すら奪われて、
役員会の真っ最中なのに、
身体は彼の命令に反応して、勝手に濡れて、震えてる。
この感覚が、怖くて、惨めで、
でも……どこかで、興奮している。
飯田さん
「じゃあ、藤原…特注の尿道プラグも注文だね、私の手数料もらってもいいよね?」
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