私は震える膝で床に正座しようとした瞬間、貞操帯の奥で暴れていたバイブが一段階ギアを上げ、アナルパールも連動して激しく蠢き始めた。
「ひっ……! んぁっ……!」
膝がガクガクと崩れ、正座の形を保とうとしても腰が勝手に浮き上がり、
結局、尻を高く突き上げた犬のような格好でしかいられなくなった。
両手は反射的に前につき、頭を深く下げるも、
その姿勢のせいでスカートが捲れ上がり、
貞操帯の金属部分と、そこから溢れ出る白濁混じりの淫汁が丸見えになる。
「……っ、はぁ……はぁ……藤原、くん……」
声は掠れ、涙で視界が滲んでいる。
普段は課長として部下たちを見下ろす立場だった女が、今は部下に尻を突き上げて頭を下げている。
そのギャップが、玲奈自身の心をさらに抉る。
藤原くんは、ゆっくりと椅子に深く腰掛け、足を組んで見下ろした。
「正座、ちゃんと出来てないじゃん。課長ともあろう人が、こんなみっともない格好で……
ほら、もっとちゃんと膝を揃えて、お尻も下げて。それとも、バイブが奥まで入ってるから無理?」
私の肩がビクンと跳ねる。
恥ずかしさで顔が真っ赤を通り越して青ざめ始めていた。
「……できません……っ、動かされて……奥まで……ずんずんって……」
「じゃあ、ちゃんと説明して。何がどうなってるから正座できないのか。自分の口で、はっきり言わないとわからないよ」
長い沈黙。唇が震え、涙がぽたぽたと床に落ちる。
「……玲奈の……おまんこと……お尻の……バイブとアナルパールが……勝手に動いて……奥を……突いてるから……正座しようとすると……もっと深く入って……腰が……浮いてしまって……」
「もっと具体的に」藤原くん
「……っ……バイブが……子宮口を……ごりごり押してて……アナルパールが……腸壁を……こすって……動くたびに……お腹の奥が……きゅうって締まって……もう……力が入らなくて……」
藤原くんは小さく笑って、スマホを弄りながら一言。
「じゃあ、そのままの格好でいいよ。
尻上げて頭下げて、ちゃんと『お願いします』って言え。
それで初めて、止めてやるかどうか考えるから」
全身が震え、羞恥で息も絶え絶えになりながらふし
それでも従うしかなかった。
「……お願い……します……藤原様……
玲奈の……淫乱な牝穴と……ケツ穴の……いやらしい玩具を……
どうか……止めて……ください……
このままじゃ……役員報告会で……
みんなの前で……お漏らしして……しまう……
課長の……立場も……プライドも……全部……壊れて……しまいます……」
最後の言葉はほとんど嗚咽に変わっていた。
額を床に擦りつけ、尻を高く掲げたまま、
涙と淫汁を同時に垂らしながら懇願する姿。
藤原くんはしばらくその姿を眺めてから、ゆっくりと立ち上がった。
「ふーん……よく言えたね。でも、まだちょっと足りないかな」
スマホの画面をタップする。
バイブとアナルパールの振動が、さらに一段階強くなった。
「ひぎぃっ!? やっ……! だめっ……! 今より強くしたら……!」
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