私はベッドの上で、藤原くんにすべてを晒されている。
上の服もスカートも脱がされて、裸のまま脚を大きく広げさせられて……もう、恥ずかしくて死にそう。でも、それ以上に熱くて、疼いて、頭がおかしくなりそう。
私はベッドの上で、藤原くんにすべてを委ねたまま、息を殺して待っていた。
鍵の小さな金属音が、静かな部屋に響く。
カチッ……カチリ……。
その音だけで、身体の奥がキュンッと締まる。
もう何日も閉じ込められていたあそこが、ようやく解放される瞬間が来るなんて……信じられないくらいに興奮していた。
藤原くんの指が、貞操帯の小さな南京錠に鍵を差し込む。
鍵が回る感触が、微かに振動となって伝わってきて……私は思わず腰を浮かせてしまう。
「んっ……」
小さな吐息が漏れる。
カチッ……と錠が外れた瞬間、貞操帯の締め付けが一気に緩む。
でも、まだ完全に外れない。
藤原くんはわざとゆっくり、焦らすようにベルトのバックルを一つずつ外していく。
最後の留め具が外れると、
ずるり……という湿った音がした。
貞操帯の前面プレートが、ゆっくりと私の秘部から離れていく。
長時間押し込められていたバイブが、ぬるぬると膣内から抜け出す感触。
ぷちゅっ……ぷちゅるっ……と、粘つく音が連続して響く。
抜けたバイブの表面は、白く濁ったクリーム状の愛液でべっとりと覆われていて、
先端から太い糸を引きながら、私の太ももにまで垂れ落ちる。
熱い蒸気が、むわっと立ち上るのが自分でもわかる。
閉じ込められていた熱と湿気が、一気に解放されて……部屋の空気が甘く淫らな匂いで満たされていく。
プレートが完全に外れた瞬間、私の膣がぱっくりと開いた。
腫れ上がったクリトリスが、ぴくぴくと震えながら空気に触れて、
びくんっ! と腰が跳ねる。
内側のビラビラは限界まで充血して、赤黒く膨張していて、
膣口からはまだ、どろりと白い塊が溢れ出して、シーツにぽたぽたと落ちていく。
「はぁ……っ、ぁ……」
解放された感覚に、涙がにじむ。
空気に触れるだけで、敏感になりすぎたそこが、勝手にヒクヒク蠢いて、
もっと触ってほしい、もっと奥までほしい、と訴えるように収縮を繰り返す。
「俺の何が欲しいの? 玲奈のマンコ凄いことになってるよね… ほらぁ…」
藤原くんの声が耳に響く。
私は自分で両手でビラビラを広げて、腰を浮かせて見せる。
恥ずかしいのに、止められない。
見せつけたくて、見てほしくて、たまらない。
「藤原くんの……おちんぽ……」
声が震えて、情けないくらい上ずってる。
でも、もう我慢できない。
藤原くんがニヤニヤしながら、指先でクリを軽く撫でてくる。
それだけで腰が跳ねて、頭が真っ白になる。
ビラビラを上下左右に優しく弄ばれるたび、電気が走るみたいにビクビクして、愛液がまた溢れてくる。
「よくこれだけマンコから漏らせるなぁ… ほんとうはおしっこを漏らしたんじゃないの?」
「ち、違う……っ、これは……藤原くんのせい……っ」
涙声で否定しても、信じてもらえない。
指で掬った淫汁を乳房に塗りつけられて、乳首を摘まれると、もう喘ぎが止まらない。
「早く……早くちょうだい……」って、懇願してる自分が信じられない。
抜かれたばかりのバイブが、目の前に差し出された瞬間、濃厚な自分の匂いが鼻腔を直撃した。
まだぬるぬると温かく、先端から白く濁った塊がゆっくりと滴り落ちている。
表面は私の愛液でべっとりコーティングされていて、光を反射してテカテカと妖しく輝いている。
藤原くんの手が私の顎を優しく、でも確実に掴む。
「口、開けて」
抵抗なんてできない。
私は震える唇をゆっくり開いた。
次の瞬間、
ぬるっ……という湿った感触とともに、バイブの先端が唇を割り、舌の上に滑り込んできた。
自分の体温が残ったままの、熱くて柔らかいシリコン。
口の中いっぱいに広がるのは、甘酸っぱくて生臭い、濃密な自分の味。
長時間閉じ込められていた愛液が、熟成したみたいにねっとりと舌に絡みつく。
「んぐっ……っ」
喉の奥まで押し込まれそうになって、慌てて舌で受け止める。
バイブの表面の凹凸が、舌の裏を擦るたびに、ぞわぞわっと背筋が震える。
唾液が混じって、くちゅ……くちゅ……と小さな水音が響く。
涙がにじむ。
恥ずかしくて、情けなくて、でも……興奮が止まらない。
自分の淫らな汁を、こんなにいやらしく咥えさせられているという事実に、頭がクラクラする。
藤原くんがバイブをゆっくり前後に動かし始める。
口の中で、ぬるぬると滑りながら、私の舌を犯すように擦ってくる。
「ちゃんと味わえよ、玲奈。全部お前の味だぞ」
私は涙目で頷きながら、必死に舌を這わせる。
自分の愛液を、舐め取るように。
舌先で先端の溝をなぞると、また新しい滴が口の中に落ちてきて、喉を滑り落ちる。
くちゅ……じゅる……っ
音が部屋に響くたび、顔が熱くなる。
自分の淫汁まみれの玩具を、まるでご褒美のように、貪るように。
自分の味が濃厚に広がって、頭がクラクラする。
でも、藤原くんの目を見たら……逆らえない。
「玲奈 あの奴隷契約書のこと、絶対忘れるなよ。 服従なんだぞ」
「……はい……忘れません…私の身体は、ずっと藤原くんの所有物です」
藤原くんがズボンを脱いで、勃起したおちんぽを見せてくる。
それだけで、膣がキュンって締まる。
先端を私の淫汁で濡らして、クリから割れ目に沿ってゆっくり擦り付けられる。
入口に亀頭だけを当てられて……動かない。
「んっ……っ、動いて……お願い……」
腰をくねらせて、自分から奥まで欲しがってる。
でも、藤原くんは意地悪にじっとしたまま。
「自分で言ってみ? 何が欲しいの?」
バイブを咥えたまま、涙目で叫ぶ。
「藤原くんのおちんぽ……玲奈のマンコに……奥まで……いっぱい突いて……ください……っ」
その言葉を聞いた瞬間、藤原くんが一気に腰を沈めてきた。
ずぷぅっ……!
奥まで一気に貫かれて、頭が真っ白になった。
熱くて、硬くて、太くて……私の形にぴったり嵌まる。
「はぁっ……あぁっ……入ってる……藤原くんのが……奥まで……っ!」
藤原くんが腰を掴んで、ゆっくり抜き差しを始める。
抜くたびに吸い付くように絡みついて、入れるたびに子宮が喜んで跳ねる。
「どう? 玲奈のマンコ、俺の形覚えてるだろ?」
「覚えてる……っ! 藤原くんの形……玲奈の奥に……刻まれてる……っ! もう……他の人なんて……入らない……っ!」
もっと激しくしてほしくて、腰を振って応える。
藤原くんが両脚を肩に担ぎ上げて、さらに深く突き上げてくる。
子宮口をコツコツ叩かれるたび、目が裏返りそうになる。
「あっ……そこっ……そこぉっ……! イッちゃう……また……イッちゃうよぉっ……!」
「いいよ、玲奈。俺の中でイケ。俺のチンポでイキ狂え」
全身がガクガク震えて、膣がぎゅううっと締まる。
絶頂が近づいて、頭の中が真っ白に。
「いくっ……いくっ……藤原くんっ……一緒に……一緒にイって……っ!」
その瞬間、藤原くんが奥で熱いものを放ってくれた。
どくどくって脈打つ感触に、私も一緒に達して……全身が痙攣した。
「……藤原くん……大好き……」
藤原くんの胸に顔を埋めて、涙と汗と愛液でぐちゃぐちゃになりながら、幸せに息を吐いた。
【色々とありがとうございます。アナルプラグか飯田さんとの絡みをやりたいです。】
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