私はカウンターで支払いを済ませようと必死に平静を装っているが、足がガクガクと震えて、受付の店員にさえ不自然に映っているのがわかる。
スカートの後ろは冷たく湿り、歩くたびに太もも同士がヌルヌルと滑る感触が恥ずかしくてたまらない。
廊下の照明の下で、スカートの濡れたシミがはっきりと浮かび上がっている。私は慌てて藤原くんの腕にしがみつき、顔を赤くして俯いた。
外はもう深夜の冷たい空気。タクシーを待つ間、小声で呟く。
「……もう、二次会なんて行きたくない……」
藤原くんニヤリと笑って、耳元で囁く。
「え?みんな待ってるのに?課長が奢りだって言っちゃったし、みんな楽しみにしてるよ?」
私は首を激しく横に振る。瞳が潤んで、懇願するような目で藤原くんを見上げる。
「お願い……藤原くん……もう無理……みんなの前でまた……されたら、私……壊れちゃう……」
声が震えている。
スカートの裾からまだ愛液が太ももを伝って落ちそうで、膝を内側に寄せて必死に堪える。
「二人きりに……して……ね?」
運転手に告げたのは、飯田たちが向かったであろう二次会の店ではなく、藤原くんのマンションの住所だった。
タクシーの後部座席で、私は肩に頭をもたれかけて、ホッとしたように深く息を吐く。だけど、すぐに藤原くんの手がスカートの中に入り、貞操帯の上から優しく撫で始めると、また身体をビクッと震わせた。
「まだ……バイブはついたままだけど……家に着くまで我慢できる?」と藤原くん
私は小さく頷き、胸に顔を埋める。
「……藤原くんが……そばにいてくれるなら……我慢、できる……」
タクシーがマンションに着く頃には、私の息はもう熱く荒くなっていた。エレベーターの中で、藤原くんに壁に押し付けてキスをされると、必死に応じ、舌を絡めました。
部屋に入るなり、私は玄関で膝をついてしまった。
「もう……立ってられない……」
抱き上げられて、ベッドに運ばれました。
スカートを下ろすと貞操帯は愛液でテカテカに光り、シーツにまで滴が落ちる。
「玲奈……今日はよく頑張ったね。ご褒美に……今夜は鍵、開けてあげるよ」
私は震える声で呟いた。
「……早く……藤原くんのが……欲しい……」
貞操帯が外されると秘部はもう限界まで腫れ上がり、触れるだけでビクビクと痙攣した。
「玲奈のここ……俺のものだよな?」
私は恥ずかしそうに頷き、両手を広げて俺を招く。
「……はい……藤原くんだけの……牝だよ……」
【だいぶ空いてしまったので、次のシーンにしませんか?と見つけてもらう期待してます】
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