うちが着替をし始めると、なんか視線を感じる・・・
(あれ、叔父さんかな?・・・)
襖を少し開けて、その隙間から、うちの覗いているみたいや・・・。
そして、キャミとパンツになったタイミングで・・・
「ごめんごめん・・・忘れもんしたわ、そのままでええで」
「忘物?・・・なんなん?」
うちが立ってる横にあるタンスの引き出しを開ける。
「え~と・・・ああ、これや、これや」
何を持ったのかわからないけど、目はしっかりとうちを見ている。
(ママが言ってたけど・・・叔父さんロリコンだって・・・)
うちは、キモい目で見られて、寒気がした・・・。
「やよいちゃん、姉ちゃんには黙っときや・・・これ、おっちゃんからお小遣いや」
うちのの手にお札を握らせてきた・・・
「おっちゃん、こんなんあかん・・・ママに怒られる・・・」
叔父さんは、困ってるうちの肩から背中を撫でられる。
キャミとパンツだけやから、なんかヌルッとした手で触られて更に気持ち悪い・・・
そやけど、今月はお小遣いを使い果たしていたので、嬉しかった。
「もっと欲しかったらいいや、その代わり姉ちゃん・・・いや、ママに内緒やで」
叔父さんはどさくさに、背中からお尻を撫でて、キャミとパンツを整え直すふりをして
胸を触って、しゃがみ込みパンツを目の前で引き上げる。
「着替えたら、向こうにきいや、ご飯食べ」
キャミとパンツ姿で立ってる、うちの姿ををニコニコしながら見て部屋を出ていった。
まだ、うちの事を女として見てるなんて知らない・・・。
ロリコンがどう言った嗜好なのかなんて想像もつかない。
今、感じているのは着替を見せた事や、身体を触られた事をママに言っちゃダメだと言う事。
黙ってるだけで、お小遣いを貰えたと言う事だけやった。
普段着に着替えて、うちもみんなの所にいった。
ママは今夜帰るって言ってたけど、お酒飲んでる・・・。
(ええ・・・泊まるの・・・)
うちは退屈な時間が延びると嫌やなあ・・・。
親戚のほとんどは、歩いて帰れる距離やから飲んで、一人また一人と帰って行く。
もう、お婆ちゃんと叔父さん、ママとうちだけになった。
ママは酔い潰れて眠り、お婆ちゃんも居眠りしてる・・・。
「やよいちゃんお風呂入り、ああ、そうやおっちゃんと入るか?・・・ハハハ、うそやうそや
いっつも、ママと入ってるんやろ」
いかにも、うちと一緒に入りたそうな感じがする・・・。
この家で、起きてるのはうちと叔父さんだけ・・・。
叔父さんは、うちがご飯食べてる間に、ママに告口してない事を確かめて
ママを酔い潰していた。
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